メルマガはこちらから

PAGE
TOP

出前館、エンジニア採用に「HireRoo」を導入候補者のスキルの可視化や工数削減を実現

PR TIMES

株式会社ハイヤールー
株式会社出前館(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野 哲)は、株式会社ハイヤールー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:葛岡宏祐)が提供するAI時代のスキル面接サービス「HireRoo」を導入し、エンジニア採用における候補者のスキルの可視化や、選考工数の削減を実現しました。今後、出前館は、社内の人材育成や評価にも「HireRoo」の活用を検討する予定です。



◼︎導入の背景・課題

出前館では、全国47都道府県に対応するデリバリーサービスを支えるテクノロジー基盤の強化を進めており、エンジニア組織も約200名体制(2025年6月現在)に拡大しています。一方で、採用活動における技術試験の採点は現場エンジニアによるコードレビューに依存しており、大きな工数負担となっていました。

また、従来利用していた他社のコーディング試験ツールでは、オリジナル問題の作成や職種・レベル別の調整が難しかったため、選考基準を経営層や非エンジニアに説明するハードルも高く、評価基準をうまく共有できませんでした。

◼︎導入の効果

1.採点工数を大幅に削減し、人事主導でのスクリーニングを実現
自動採点機能により、専門知識がない人事担当でもあらかじめ設定した基準をもとに選考通過の判断が可能となりました。現場エンジニアの採点負担を削減し、採用業務の効率化を実現しています。

2.職種・レベル別の柔軟な試験設計とシステム設計力の可視化
職種やレベルに応じた問題設定が可能で、基礎知識から実務に直結するシステム設計まで幅広く評価が可能になりました。設計力や構造的思考など、書類や面接だけでは判断しづらい即戦力人材の見極めにもつながっています。

3.評価基準の可視化で経営層の納得感を向上
自動採点のスコアの軸があることで、社内への説明がしやすくなり、非エンジニアの経営層にも評価に対して納得感を持ってもらえるようになりました。採用基準の透明性が高まり、社内の合意形成もスムーズになっています。

◼︎ご担当者のコメント


執行役員 IT本部 本部長 兼 VPoE 米山 輝一様管理本部 人事部 人材採用グループ マネージャー小宮 唯様

今後は、書類選考の前にコーディングテストを実施するフローも試したいです。現状のフローでは、書類選考で不合格となった候補者の中に、本来スキルを持った方が埋もれてしまう可能性があります。
「エンジニアたるものコードで語れ」ではないですけど、コーディングスキルを元にエンジニアのスキルをまず見極め、その上で経歴や人物像などを確認する。活用方法を色々試し、より良いエンジニア採用のフローを確立していきたいですね。

※上記は、事例インタビュー「システム設計力も網羅。エンジニアスキルの可視化でミスマッチを削減【株式会社出前館 導入事例】」から抜粋・編集したものです。

◼︎YouTubeで「スキル面接」について発信中

『HireRoo』はAI時代のスキル面接を実現するサービスです。ビックテック水準の採用を誰でも簡単に実現でき、エンジニアのスキルを可視化することでエンジニア採用におけるミスマッチを防いだり、面接官のブレをなくす標準化を行います。

エムスリー株式会社、freee株式会社、株式会社SmartHRはじめとする200社以上に導入いただき、累計選考数は50,000件を突破。採用管理システム『sonar ATS』との連携により、現在さらに利用者層を拡大中です。

スキル面接に関してはPIVOTの動画もご参照ください。