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Roxy AIがメジャーバージョンアップしました!

PR TIMES

株式会社Roxy
~アテンションマップ機能の追加とNVIDIA GeForce RTX50シリーズに正式対応~

株式会社Roxy(2020年4月1日設立、代表取締役:石黒貴之)が開発、販売する「データセントリック」なアプローチで高精度を実現する外観検査AI Roxy AIは、この度、メジャーバージョンアップ(Ver. 2.0)を発表しました。このバージョンアップで、簡単なアノテーションだけで不良のサイズを判定する「アテンションマップ」機能を追加しました。また、NVIDIA GeForce RTX50シリーズに正式対応しました。試行ライセンスを使って、これらの新しい機能を是非ご評価ください。

【アテンションマップ機能の追加】
不良の検出方法の代表格であるセマンティックセグメンテーション(以降、セマセグ)。Yoloなど高性能なモデルが公開されており、多くの外観検査AI製品が採用していますが、セマセグのアノテーションは非常に面倒であることが導入のネックになっています。正常/不良の境目が曖昧な場合、正しくアノテーションすることすら困難です。

Roxy AI Ver2.0で新規追加した独自の『アテンションマップ』でこの問題を劇的に改善。正常と不良の境界を意識する必要はなく、不良個所をワンクリックするだけでOK。圧倒的に効率的にセマセグを実現、不良のサイズや面積で正常不良を選別可能になります。


                     検出した不良のサイズを算定



        Roxy AIのアノテーションは非常に簡単(おおよその不良位置をマウスクリックするだけ)



                      アテンションマップの学習

※アテンションマップの動画はこちらから