PayPayと料金プランが競争力に
ソフトバンクにはPayPayのポイントが貯まりやすくなる料金プランである「ペイトク」がある。また、NTTドコモやKDDIが相次いで料金プランの値上げを発表する中、ソフトバンクはいまのところ静観の構えを見せている。
PayPayというサービス、さらにいまのところ値上げする様子がない料金プランが、現在のソフトバンクの競争力になっているのだ。
また、サポート面においても、本田氏は「Galaxyについて、豊富な知識を持つ『Samsung Galaxy Ambassador』が販売に携わっている。彼ら、彼女らがご説明することで、お客さんにGalaxyの魅力を理解していただけるのではないか」という。
他キャリアでGalaxyを使っていたユーザーがMNPで移行してくるだけでなく、ソフトバンクということで、iPhoneからの乗り換えという人も少なからずいるだろう。そうした「初めてのAndroid、Galaxy」という人に対してSamsung Galaxy Ambassadorがしっかりとサポートできる体制を整えているというわけだ。
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