大阪万博で活躍するヒョンデのEVたち
「Hyundai Customer Experience Center 大阪」の施設取材が終わり、ヒョンデにお誘いいただいたので大阪・関西万博に足を運んでみました。心斎橋から夢洲までは電車で40分ほど。ミャクミャクと大屋根リングを観ながら歩いていると……。
場内にヒョンデのEVバスを発見。これは休憩施設として使われており、日よけのある休憩施設が少ない会場内ではとてもうれしいサービス。さらにバスの電気でスマホの充電をするサービスも行なっており、何でもスマホな会場では大変にありがたいものです。バスの中には人工芝が敷き詰めらているのもユニーク。
そのバスの近く、EXPOメッセ「WASSE」で「韓国観光フェスタ」が開かれていたので、覗いてみると、韓国の企業が多数出展。韓国グルメが楽しめるブースもあったり、美容コーナーもあったりで盛況でした。
その中にヒョンデの姿もあり、ブース内では新しくなった「IONIQ 5」と最新のコンパクトカーである「インスター」を展示。電気自動車をアピールしていました。
どこかのパビリオンを見学しようかと思いましたが、60分待ちとか120分待ちと言われて断念。早々に会場を後にしました。

この連載の記事
-
第615回
自動車
「え、これ軽自動車?」運転席をフラットにして車中泊できる日産の軽自動車「ルークス」の本気がヤバい -
第614回
自動車
本気で欲しい! 絶滅危惧種V8 NAを積むレクサス「RC F」、最後にして最高の有終の美に心が震えた -
第613回
自動車
さよなら、スープラ。2026年生産終了を前にこの「直6ピュアスポーツ」を手に入れるべき理由 -
第612回
自動車
「カワイイ顔して、中身はタフ」女性支持4割の三菱・デリカミニが、毎日の相棒に選ばれる3つの理由 -
第612回
自動車
荷物も積めて車中泊もOK! SUV一択で迷っている人にこそ教えたい「ステーションワゴン」の実力 -
第611回
自動車
テスラ・モデルYが劇的進化! スマホ世代を熱狂させる「走る巨大ガジェット」の正体 -
第610回
自動車
【最長航続距離846km】アウディ「A6 e-tron」はEVの航続不安を過去にする究極のグランドツアラー -
第609回
自動車
輸入車No.1の燃費とアルピーヌの走り! ルノー「ルーテシア」が叶える欲張りな選択 -
第608回
自動車
なぜセダンを廃止した? ワゴン一本勝負に出た新型パサートの「潔さと勝算」 -
第607回
自動車
Cクラスに900万円出す価値はあるか? 豪華装備の「C220d Luxury」に見る、SUVにはないセダンの底力 -
第606回
自動車
「家族も荷物も諦めない!」510馬力の最強ワゴン「BMW M3ツーリング」 - この連載の一覧へ
























