オンデバイスAIが今後の成功の鍵に
今のところ、様々なメーカーのスマホに搭載されたAI機能をあれこれ試しているが、当然のことながらクラウドベースで提供される機能の方が高度な処理が可能で、便利なのは間違いない。一方、オンデバイスAIはまだまだ非力で、使い勝手として首をかしげたくなることも多い。
ただ、メーカーとしては、他社と競争する中で「いかにオンデバイスで独自のAI、UIで差別化するか」が今後の成功のカギとなる。
サムスン電子が日本研究所で日本語対応に注力することで、今後、どれだけ日本のユーザーがGalaxy AIの利便性を享受できるようになるのか、注目していきたい。
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