オンデバイスAIが今後の成功の鍵に
今のところ、様々なメーカーのスマホに搭載されたAI機能をあれこれ試しているが、当然のことながらクラウドベースで提供される機能の方が高度な処理が可能で、便利なのは間違いない。一方、オンデバイスAIはまだまだ非力で、使い勝手として首をかしげたくなることも多い。
ただ、メーカーとしては、他社と競争する中で「いかにオンデバイスで独自のAI、UIで差別化するか」が今後の成功のカギとなる。
サムスン電子が日本研究所で日本語対応に注力することで、今後、どれだけ日本のユーザーがGalaxy AIの利便性を享受できるようになるのか、注目していきたい。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第287回
トピックス
なぜ? 携帯4社が「Galaxy Z Fold 8」を推す理由 -
第286回
トピックス
「ドコモの銀行」で何が変わる? ポイント最大4.5%還元、金融経済圏のメリットと課題 -
第285回
トピックス
20万円スマホに背を向けた日本勢 シャープとFCNTが選んだ「勝てる市場」 -
第284回
AI
OpenAIやグーグルを使い分ける、“AIのMVNO”が存在感 -
第283回
トピックス
「EUでは使えない」アップルがSiri AIで異例の明言をしたワケ -
第282回
トピックス
グーグルvs.アップル、ブラウザ競争の軸は機能から信頼へ? -
第281回
トピックス
“つながらないドコモ”返上なるか 5G SA無料化で巻き返しへ -
第280回
トピックス
楽天モバイルにとってpovoは“毒リンゴ” ローミング終了後の行方は? -
第279回
トピックス
「ahamoだけ遅い」は誤解──ドコモ値上げに立ちはだかる通信品質問題 -
第278回
トピックス
銀行職員のBeReal騒動はなぜ起きた 問うべきはリテラシーではなくスマホ管理だ -
第277回
トピックス
ドコモ、ソフトバンクも始めた「Starlink Direct」 KDDIが打ち出す“中身”の違いとは - この連載の一覧へ












