アップルは次世代「Apple Watch SE」の筐体をプラスチック製に変更することを検討しているという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が7月7日のニュースレターで伝えた。
同氏によると、アップルは現行のアルミニウム製筐体を「硬質プラスチック」に置き換えるテストをしているという。
同社は2022年に発売したモデルでApple Watchの背面ケースをセラミックからナイロン複合材に変更したが、今回の変更によりさらにコストを削減できるとみられている。
これにより現在249ドルの開始価格をより引き下げられる可能性があり、競合となるサムスンのスマートウォッチ「Galaxy Watch FE」が199ドルから始まることを考えると、アップルも同価格帯で販売する可能性がある。
価格が安くなるのは魅力的だが、製品の品質や耐久性がどれくらいになるのかも重要となりそうだ。ちなみに筆者のApple Watchはあちこちにぶつけまくってボロボロである。しかし、動いている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2421回
iPhone
アップル、iPhone史上最大の刷新へ? 2つの新モデルを計画か -
第2420回
iPhone
アップル、SiriをChatGPTっぽく刷新か -
第2419回
iPhone
アップル、MacBook Proついに有機EL化か M6搭載で大刷新の可能性 -
第2418回
iPhone
アップルiPhone 18 Pro、ダイナミックアイランド継続か 画面下Face IDに課題 -
第2417回
iPhone
アップル、iPhoneに「2億画素」望遠カメラ搭載か -
第2416回
iPhone
iPhone Air、実はiPhone Plusの“2倍人気”? -
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か -
第2413回
iPhone
アップルのティム・クックCEO、引退説を否定 「アップルのない人生は想像できない」 -
第2412回
iPhone
アップル「iPhone 19e」120Hz表示か、低価格モデルでもProMotion対応の可能性 -
第2411回
iPhone
アップル「iPhone 16e」MagSafe対応可能に iPhone 17eの背面パネル装着で - この連載の一覧へ










