アップルは2026年に有機ELディスプレーを搭載した新しいiPad miniを発売する可能性があるという。韓国メディアZDNET Koreaが5月23日に報じた。
同紙によると、サムスンディスプレイが先月、次期iPad mini向けに8インチの有機ELパネルのサンプルの開発を開始したと伝えている。
このパネルの量産は韓国・天安(チョナン)市にある同社の主力工場で行われる予定だという。
業界関係者の話では、現時点は進行中の開発プロジェクトの初期段階にすぎないが、早ければ2025年下半期にも量産が開始される見通しだという。
有機EL搭載の新型iPad miniのうわさはいくつか流れているが、いずれも2026年から2027年発売とみられている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2518回
iPhone
アップルに値上げ圧力 メモリ不足は2030年まで続く? -
第2517回
iPhone
アップル「iPhone 18」はバッテリー大型化? -
第2516回
iPhone
アップル「HomeView」上位版、360度回るロボットアーム搭載か -
第2515回
iPhone
アップル、6Gモデム開発に向けて技術者募集か -
第2514回
iPhone
アップル「iPhone Duo 2」、画面下Face IDを試作中? -
第2513回
iPhone
アップル次期「iPad mini」、60Hzと120Hzの画面テスト? -
第2512回
iPhone
アップル「タッチ対応MacBook Pro」11月6日に店頭へ? -
第2511回
iPhone
アップ「iPad 第12世代」A19チップと8GBメモリーでApple Intelligence対応? -
第2510回
iPhone
アップル新型「Vision Pro」早ければ2028年後半に登場か -
第2509回
iPhone
アップル、新型「iPad mini」A20 Proチップ搭載か -
第2508回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」中国ではサムスン製ディスプレーが人気? - この連載の一覧へ











