アップルは2026年に有機ELディスプレーを搭載した新しいiPad miniを発売する可能性があるという。韓国メディアZDNET Koreaが5月23日に報じた。
同紙によると、サムスンディスプレイが先月、次期iPad mini向けに8インチの有機ELパネルのサンプルの開発を開始したと伝えている。
このパネルの量産は韓国・天安(チョナン)市にある同社の主力工場で行われる予定だという。
業界関係者の話では、現時点は進行中の開発プロジェクトの初期段階にすぎないが、早ければ2025年下半期にも量産が開始される見通しだという。
有機EL搭載の新型iPad miniのうわさはいくつか流れているが、いずれも2026年から2027年発売とみられている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2498回
iPhone
アップル、有機EL版MacBook ProにM5 Ultra搭載?ノート型Mac初の最上位チップか -
第2497回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」9月12日午後4時に予約開始? -
第2496回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」22万円超え? -
第2495回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Pro、GPU7コア化か メモリ帯域も1.5倍に? -
第2494回
iPhone
アップルが13.8インチ有機EL「MacBook」投入か AirとProの中間に -
第2493回
iPhone
アップル初の折りたたみ「iPhone Ultra」、米国以外は発売まで数ヵ月待ち? -
第2493回
iPhone
アップル新型Apple TV、新しいSiriリモコン採用? -
第2492回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、入手困難か 生産安定まで3〜5ヵ月との情報 -
第2491回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」有機ELパネル調達価格を約4割引き下げ? -
第2491回
iPhone
アップル初の“可変絞りカメラ”、iPhone 18 Pro Maxのみ? -
第2490回
iPhone
アップル、初の折りたたみiPhoneは2色展開か シルバーとダークブルー? - この連載の一覧へ











