アップルが今年発表するiOS 18には、生成AIを活用してオリジナルの絵文字を作成できる機能が搭載されるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が5月26日のニュースレターで伝えた。
同紙によると、iOS 18にはAIを活用した新機能が多数搭載される予定で、なかでも「生成AIを使って独自の絵文字を作成できる機能」が目玉になるという。
この機能はユーザーがテキストで入力した内容を元に、その場でカスタム絵文字を作成できるというものだ。アップルが標準で提供している絵文字とは別に、あらゆる場面で新しい絵文字を使えるようになる。
iOS 18ではこのほかにもホーム画面でアプリアイコンの色を変更できるようになるほか、アイコンやウィジェットを自由に配置できるようになるとのこと。
iOS 18は日本時間6月11日午前2時から始まるWWDC24で発表される予定だ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2474回
iPhone
アップル「MacBook Pro(M6)」年内発売か -
第2473回
iPhone
アップル、M6チップは“無印だけ”? 異例の方針転換か -
第2472回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」機密情報が大量流出か -
第2471回
iPhone
アップル、メモリ最大768GB搭載のMac Studioを発売か -
第2470回
iPhone
なぜMacやiPadが値上げされるのか アップルが語った「かつてない難題」 -
第2469回
iPhone
アップル「iPad mini」ついに有機EL化か 新製品向けパネル量産開始の報道 -
第2468回
iPhone
アップル「iPhone 17」今月にも値上げか -
第2467回
iPhone
アップル、iPhoneの“ひったくり検知ロック”を開発か -
第2466回
iPhone
アップル、macOS 27の名前をうっかり漏らしたか -
第2465回
iPhone
アップル、新しいSiriの一部機能を順番待ち制にする可能性 -
第2464回
iPhone
アップル、iOS 27でiPhoneのバッテリー持ちを改善か - この連載の一覧へ











