写真(一部):ShopSystemより
アップルが今年発売するiPhone 16シリーズのMagSafe充電リングは、現行モデルよりも細くなる可能性があるという。フランスのメディアShopSystemが5月3日に報じた。
同紙が入手したというiPhone 16の金型とされている写真を確認すると、MagSafe充電リングの厚みが細くなっていることがわかる。これにより外形も小さくなっているとみられる。
この変更によりアクセサリメーカーは設計の変更が必要になるものもあると考えられるが、米メディア9to5Macは既存のMagSafeやQi2アクセサリの互換性が失われることはまずないだろうと伝えている。
このほか金型からはiPhone 16とiPhone 16 Plusのリアカメラが縦型になっていることも確認できる。
この縦型化は空間ビデオ撮影機能の搭載に関係しているとみられている。
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