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長時間座って作業する編集部員、実はAKRacingユーザーが多い!

大好評! 会社にAKRacing導入したら、わらわら編集部員が集まってきた

文● 八尋 編集●ASCII

提供: AKRacing

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編集部にAKRacingのゲーミングチェアを導入してみた

編集部のチェアが硬い……

 コロナ渦にてテレワークが一気に進み、空けても自宅で作業している会社もあれば、出社スタイルに戻った会社、テレワークと出社のハイブリットスタイルの会社も出てきた。アスキー編集部は現在、テレワークと出社のハイブリットスタイルになっていて、週の何回かは出社するといった働き方をしている編集部員が多い。

 私も週に何回か出社しているが、出社時に会った編集部員と度々話題になることがある。それは、「会社のイス硬くね?」ということ。

 テレワークで仕事するうえで、自宅のパソコンデスク周りを整えたという編集部員も多く、とくにチェアを新調したという話はよく聞く。なぜかというと長時間座って作業することになるため、チェアにこだわっていないとお尻や背中が痛くなるからだ。

 実際に若手の編集部員から、「最近腰が痛いのでいいチェアないですか?」と相談されたこともある。ベテランの人であれば、ワークチェアを使用している人も多く、これにすれば? とオススメされることがあるが、だいたい10万円を超える製品。そんな製品を買っていたら、すぐ貯金が尽きますよこちとら。

 そこで私がオススメしているのが、AKRacingのゲーミングチェア。オフィス向けやコラボチェア、特別な素材を採用したモデル以外のゲーミングチェアは、4万円台前半から6万円弱で買える。加えて、JIS規格による品質基準に基づく試験をクリアした耐久性を実現しているほか、5年間の保証期間があるので、1度購入すれば長く使い続けられる。5年間使い続けられるとしたら、コスパはいうまでもなく高いといっていいだろう。

 しかし、出社するとなると、自宅とは異なる環境で作業しなくてはならず、イスもゲーミングチェアほど座り心地はよくない。テレワークになるまでは気にならなかったが、一度ゲーミングチェアで作業してしまうと、人間贅沢になるもので、オフィスのチェアに不満を覚えるようになってしまった。

編集部にAKRacingのPRO-X V2を導入したらどうなるか検証

 いっそのこと、オフィスのチェアもゲーミングチェアにしてくれればいいのに。しかし、会社の備品を勝手に購入するなんてことはできない。そこで思いついた。じわじわとこの気持ちを編集部内に浸食させればいいのではないか。

 ある日突然オフィスのチェアがAKRacingのゲーミングチェアに変わっていたら、編集部員は蜜の匂いを嗅いだ蝶のようにゲーミングチェアに誘われるはず。いわばAKRacingトラップだ。

 1日目はベンチ用フリースペース席に、2日目は会議室に、3日目はフリースペースに設置して様子を伺い、編集部員が吸い込まれるように座ったところで話を聞いてみるという算段だ。設置したのは、AKRacingのゲーミングチェアの中でもフラッグシップの「Pro-X V2」。カラバリはオフィスということもあり、ホワイトとグレイをAKRacingに用意してもらった。

「Pro-X V2」のグレイモデル

ホワイトモデル

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