アップルが2025年に発売するとうわさのiPhone 17 Proには、同社が設計したWi-Fi 7チップが搭載される予定がありそうだ。香港の証券会社Haitong International Securitiesのアナリスト、Jeff Pu氏が12月15日に予測を出した。
米メディアMacRumorsが入手した投資家向けレポートによると、アップルは現在iPhoneに搭載しているWi-FiとBluetoothを組み合わせたブロードコム製チップを自社製に切り替える計画があるという。
また、2026年発売のiPhone 18では、全シリーズに自社製Wi-Fiチップを搭載することが計画されているという。
Wi-Fi 7チップが搭載されれば6GHz帯が利用できるようになり、40Gbps以上のより高速で遅延の少ないインターネット通信が利用できるようになる。
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