ごきげんよう、アスキーグルメのナベコです。冬本番にはまだまだ早いけれど、朝晩の冷え込みが次第に厳しくなってきました。
寒い日には嬉しい汁もの。私は、牛めしの松屋では具沢山の「豚汁」が好きで、よくセットでつけるのですが、今週から今の時期ならではのメニューが加わりました。それが「ミニチゲ」です。
冬の恒例「ミニチゲ」が今年も
松屋は12月12日から「ミニチゲ」を販売開始。単品価格290円、お得なセットも用意しています。
松屋では例年“キムチチゲ”が秋の人気メニューとして登場します。今年も11月21日から「牛豆腐キムチチゲ」を発売して、現在では販売終了。「あ、チゲ、終わっちゃったな~」と思っていると、毎年だいたいお手頃サイズの「ミニチゲ」が登場してくれます。
さっそく「牛めしミニチゲセット」(660円)を頼みました。牛めしに単品のミニチゲをつけるより30円お得。
セットだと、みそ汁代わりにミニチゲがついてくるということですね。
魚介の旨み、ピリっと辛いコチュジャンなどを凝縮したというチゲスープ。具は、牛肉(おそらく牛めしと同じお肉)と豆腐。刻みネギがトッピングでのっています。
う~ん、辛くて旨いぞ! どれくらいの辛さかというと、一般的な“中辛“くらいだと思います。刺激的だけど、旨みもあるので、辛すぎない味。松屋のカレーくらいの辛さが問題ないならおいしくいただけると思います。
本格的なのかと聞かれたら、丼チェーンのチゲなので、キムチが主張するやや大味ではあります。ですが、その中でもアサリのような魚介の旨みもささやかにきいているのが好感。
また、辛いだけじゃなくて、塩気がしっかり。けっこう濃い味なんです。
牛めしとセットにしましたが、書いたようにチゲは味が濃いので、まるで主役がふたりいるみたい。パワフルな組み合わせになります。
まあ~、塩気が濃いと身体が温まりますからね! 寒い日には打ってつけです。
麻婆コンボ牛めし+ミニチゲセットも
あらためて価格です。ミニチゲ単品は290円。牛めし類とのセットメニューを選べば、単品より30円お得、丼類のセットが50円お得、定食類のセットが70円お得となります。
チゲがガツンと濃いので、牛めしや定食とセットにすると、味の組み合わせが強烈だなという気もしますが、そこは松屋の持ち味でもあります。
ミニチゲは持ち帰りも可能なので、お得なセットでテイクアウトして、シェアして食べるのもありかも。
もちろん、ミニチゲ単品だけでいただくこともできます。お酒の〆に、ミニチゲをいただくと、翌日の抜けがよさそうな気がしますよ(個人の感想です)。
■追記(2024年1月11日)
松屋のチゲ関連メニューは想定以上の出食に伴い、原料の調達と製造工程において遅れが発生した為、チゲ関連メニューの販売を一時的に休止していたところ、1月9日~10日頃より順次販売が再開しています。
少しの間、原料調達、製造が間に合わず休売をさせて頂いておりました松屋の『ミニチゲ』ですが、順次販売再開しております‼️ pic.twitter.com/dSqWxLww3f
— 【公式】松屋 (@matsuya_foods) January 9, 2024
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