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高級感あるデザインと、カスタムして柔軟に使えるマルチメディアキーにも注目!

『VALORANT』はラピッドトリガーで勝つ! フルサイズで仕事にも役立つゲーミングキーボード「K70 MAX」

2023年12月04日 11時00分更新

文● Okano 編集●八尋/ASCII
提供: CORSAIR

実際に『VALORANT』で使ってみる

 筆者は『VALORANT』のアカウントレベル300後半と、かなりプレイしていると自負している。実際にラピッドトリガーを使用してみると、その素晴らしさは射撃場でのbot撃ちから感じ取ることができる。

 筆者は普段(ほぼすべての『VALORANT』プレイヤーなら同意してくれると思うが)、コンペティティブをプレイする前に、エイムだけでなくストッピングの練習をしている。

 ラピッドトリガーの箇所でも述べたように、キャラクターの足を止めて銃を撃つこと(ストッピング)が求められるFPSはそこまで多くない。『Apex Legends』や『オーバーウォッチ2』など、ほかのハイスピードなFPSでは必要とされない技術である。だからこそ、筆者のようにさまざまなFPSをプレイしているとストッピングの感覚が薄れ、『VALORANT』で酷い戦績を叩き出してしまうことも少なくない。

 そのためbot撃ちでは、A・Dキーを交互に押しながら(つまり左右に動きながら)次々と現れるbotを狙う。この時点で、ラピッドトリガーの有無を感じ取ることができる。同じA・D操作でも、キャラクターの動く幅が明らかに狭いのだ。「止まりたい」と思った瞬間に「止まる」ことができる。このタイムラグが少なければ少ないほど、実戦の撃ち合いで有利になることはいうまでもない。

 この「明らかに速い」感覚こそラピッドトリガーの最高の利点であり、「脳とキーボードが直結しているような」「自分が強くなったように感じる」の正体である。ラピッドトリガーの有無は月とすっぽんだ。

 また、キーの感触も素晴らしい。跳ねっ返りのないスムーズな押し心地で、スコスコと連続でタイピングしても心地よい。音に関しては一般的なオフィスで使われるキーボードと比べれば多少するが、他社製のキーボードと比較しても音が低い印象を受ける。2層の小音声レイヤーを採用しているおかげだろう。

2層の小音声レイヤーを採用

 筆者としては、豊富なキーの数々がとても便利であると強調したい。音楽のコントローラーやミュート、ボリュームコントローラーなど、フルサイズキーボードで一般的に用いられるキーのほかに8つほどのキーが存在する。これらに、例えばDiscordのミュートや、クリップ(ゲーム画面の録画)、などを割り当てておくことで、煩わしい操作をボタン1つで管理できるようになる。

 また、コントローラーでゲームをプレイしているときにスクリーンショットを撮影するのが面倒(Alt+F1に設定しているため、片手では少々やりにくい)という悩みがあったが、これも割り当てて解消した。配信者が手元でさまざまな操作ができるハードウェアが流行しているが、それが元々キーボードについているようなイメージだ。

 ゲーム以外でもアプリケーションの起動を割り当てることで、仕事で頻繁に使うソフトを立ち上げるなどの効率化が図れる。いろいろと自分に合った使い方を試すのも楽しい。

「いいモノ」かつ実用性を兼ね備えた一品

 ここまで述べてきたとおり、K70 MAXは高級感・ラピッドトリガー・豊富なカスタムの3つが魅力的なキーボードだ。

 デスクをオシャレに彩りたいユーザーや、せっかく買うならいいモノがほしいユーザーはもちろん、筆者のようにゲーム・仕事問わずでたくさんの操作を割り当てて普段の煩わしさを解消したいユーザーにとっては、強力な選択肢になるだろう。

 また、60%などが主流であるゲーミングキーボードにおいて、フルサイズというサイズ感やカスタム可能なたくさんのキーは1つの個性といえるだろう。

 そして何より、アップデートによって対応したラピッドトリガーは『VALORANT』などのストッピングが重要なゲームにおいては圧倒的なアドバンテージになる。是非体験してほしい。

提供:CORSAIR

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