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RTX 4080がコンパクトな新PCケースにしっかり入る”意外な工夫”
2022年12月14日 11時00分更新
人気のホワイトを採用し“イマドキ”のデザイン
インターフェースもわかりやすい
ケース内部の次は、外観についてチェックしていこう。新PCケースのサイズは、およそ幅210×奥行460(突起込)×高さ447(脚部込)mm。ミドルタワーとしては比較的コンパクトな印象で、パソコンデスクやラックにも置きやすいサイズ感だ。
カラーはブラックとホワイトの2色をラインアップしており、今回はホワイトのモデルを試用したのだが、シンプルなデザインながら、フロント上部に赤いLEDが仕込まれていたり、下部にも赤いラインが施してあったりと、ゲーミングらしさも、控えめに踏襲されている。
しかし、LEDライトの幅は狭めなため、ゲーミング以外の用途に使うようのメインマシンとしても違和感のない、どんな部屋にあっても合うデザインになっているなと感じる。
また、いいなと感じたのが天面前方に配置されているインターフェースに、わかりやすいように規格が書いてある点。これにより、転送スピードが高速なほうがいいデバイスは3.0を、そうでないデバイスは2.0を使うといったように、簡単に使い分けることができる。
さらに、背面のインターフェースには「LIGHTNING GAMINGポート」が採用されている。これは、ASRockのマザーボードの独自機能を搭載したUSBポートで、マウスにはUSB接続の、キーボードにはPCI-Expressブリッジ接続のコントローラーをそれぞれ個別に割り当てることで帯域幅を確保し、よりスムーズなデータ転送ができるという。
そのため、ゲームをプレイする際にこちらのポートにゲーミングマウスとキーボードを接続すれば、ラグやレイテンシを抑えたゲームプレイが可能になり、FPSといったデバイスの反応がとても重要になってくるタイトルで、より有利に戦闘をすることが可能になる。
どこに置いても違和感のないケースに、バリバリゲームをたのしむためのポートを搭載したマザーボードを採用することで、ゲームでも仕事でもしっかりと活躍してくれるマシンに仕上がっている。
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