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4Kゲームも快適! 年末にPCゲーム始めるなら「FRGAGH670/4080」が高コスパでイチオシ!

RTX 4080がコンパクトな新PCケースにしっかり入る”意外な工夫”

2022年12月14日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

提供: インバースネット株式会社

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最新パーツの性能に驚き
まずは基本性能をチェック

 ではここから、FRGAGH670/4080の性能についてチェックしていく。FRGAGH670/4080の主なスペックは、Core i7-13700KF、GeForce RTX 4080、32GBメモリー、1TB SSDという構成だ。

 まずは、パソコンの総合性能をチェックできる「PCMark 10」を計測。総合スコアは、9348という、今までに自身で計測してきたマシンでは見たことがない高スコアを記録した。

「PCMark 10」の結果

 詳細をみていくと、アプリ起動速度、ビデオ会議、Webブラウジングの性能を測る「Essentials」が11686。表計算や文書作成のオフィスソフト性能を測る「Productivity」が11183。写真編集や動画編集、3DCG製作などのクリエイティブ性能を測る「Digital Content Creation(DCC)」が16960という結果になった。

 いずれも高いスコアだったが、やはり注目すべきはDigital Content Creation(DCC)のスコア。1万5000以上のスコアはなかなかお目にかかれないため、結果がでたときにはさすがCore i7-13700KFとGeForce RTX 3080だなと驚いた。

 そのCore i7-13700KFの性能を推し量るべく、「CINEBENCH R23」を計測。結果は、マルチコアが27526pts、シングルコアが2093ptsだった。マルチコア・シングルコアともに、従来のCore i9-12900Kよりも高いスコアを叩き出している。ゲームプレイはもちろん、ゲームをしながら実況配信だったり、録画したプレイ動画を編集したりするようなクリエイティブな作業でも、かなり快適にこなすことができそうだ。

「CINEBENCH R23」の結果

 ストレージの速度は「CrystalDiskMark」でチェックしたところ、シーケンシャルリードで3446.22MB/sという結果になった。ゲームプレイでのロードやマップ読込も高速で、ストレスに感じることはほぼないだろう。

「CrystalDiskMark」の結果

 気になるGeForce RTX 4080の性能は、「3DMark」でチェック。結果は以下のとおりで、こちらも目を見張るような高スコアが並んだ。とくに最新のベンチマーク「Speed Way」のスコアが7000というのがスゴイ。以前計測したGeForce RTX 3070搭載マシンで計測した際は2373だったため、参考程度で留めておいてほしいが、RTX 4080がどれくらい高性能かはわかってもらえるのではないだろうか。

「3DMark」の結果

かなり重めのSpeed Wayも7000という高スコア

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