4Kゲームも快適! 年末にPCゲーム始めるなら「FRGAGH670/4080」が高コスパでイチオシ!
RTX 4080がコンパクトな新PCケースにしっかり入る”意外な工夫”
2022年12月14日 11時00分更新
では、もっとも気になるゲーム性能をチェックしていこう。まずは、定番となる「FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION ベンチマーク」をチェック。高品質、フルスクリーンで、1920×1080ドット、2560×1440ドット、3840×2160ドットに変更しつつ計測した。
結果は、4K解像度でも11311(とても快適)と、高スコアを記録している。FFXVは高負荷な部類に入るタイトルではあったものの、GeForce RTX 4080であれば、WQHDや4K解像度でも快適にプレイできるというのがわかった。
もう1つ、負荷が高いタイトルをチェックしておこう。今年はアニメも話題になった「サイバーパンク2077」のゲーム内ベンチマークを計測。クイックプリセットを「レイトレーシング:ウルトラ」に、DLSSを「自動」にして、フルHD、WQHD、4Kに変更して計測した。
結果は、なんと4K解像度でも平均70fps越え、WQHDでは最低フレームレートも60fpsを超えてきた。4K解像度でも最低FPSは50fpsを下回っていないので、レイトレーシングをオンにした状態でも4K解像度で本作が遊べるというのは、かなりスゴイのではないだろうか。
ではフレームレートが重要になってくるFPS系のタイトルもチェックしておこう。まずは人気バトルロイヤル「Apex Legends」をチェック。グラフィックス設定はほとんど最高の状態にして、フルHD、WQHD、4K解像度でのフレームレートを「Fraps」で計測した。射撃訓練場をぐるぐると周回した際のフレームレートを計測している。
結果は驚くことに、4K解像度でも平均フレームレートは200fpsを超えてきた。さらに、フルHDの場合は、ほとんど300fps張り付きの状態で遊べるというのがわかった。Apex Legendsは、4K+高リフレッシュレートのディスプレーや、WQHDもしくはフルHDの超高リフレッシュレートのディスプレーと組み合わせても、そのパフォーマンスをしっかりと発揮してくれるだろう。
最後に、「Call of Duty | Modern Warfare II」のゲーム内ベンチマークをチェック。クリエイティブプリセットを「極限」に設定して、フルHD、WQHD、4Kで計測した。
結果は、こちらも4Kでも平均は90fps以上、WQHDで140fps以上、フルHDでは180fps以上と、FPSの中では負荷が高めな本作でも、しっかりとしたフレームレートを保ってくれた。ちなみに、こちらもほぼ最高のグラフィック設定で実行しているため、フレームレートを上げたければ、こちらの設定をいじることで、より高いフレームレートが出せるだろう。
4K解像度もいよいよ本格的に遊べる時代に
新ケースで快適プレイ!
FRGAGH670/4080は、大型のビデオカードをはじめとしたハイエンドパーツを、よりコンパクトな空間に収められるように工夫されたPCケースが採用されており、フルタワーほどの場所を取らずとも、それと同等の性能を実現しているゲーミングパソコンだ。ゲームプレイや実況・動画編集を快適にこなすためのパソコンがほしいけど、設置スペースがそこまで広くないという人にとっては、要チェックな1台となるだろう。
そしてその空間を活かしてCore i7-13700KFとGeForce RTX 4080を搭載し、高負荷なゲームタイトルでもしっかりと4K解像度で遊べる性能を持っている。年末から超快適なPCゲームライフを送りたい、ボーナスを使ってハイエンドなパソコンに買い替えたいという人は、ぜひFRGAGH670/4080を検討してみてはいかがだろうか。
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