アップルが来年発売するとされるiPhone 15シリーズはUSB-Cを搭載するが、モデルによって仕様が異なるようだ。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が11月17日にTwitterで予想を出した。
同氏によると、iPhone 15シリーズのうち通常のiPhone 15とiPhone 15 PlusはUSB-Cポートが採用されるものの、Lightning時代と同じく仕様はUSB 2.0だという。つまり転送速度がかなり遅い。
一方、iPhone 15 ProとiPhone 15 Pro Maxには最低でもUSB 3.2、もしかしたらThunderbolt 3をサポートすることが予測されており、転送速度の大幅な向上が期待できるとのこと。
おそらくは来年もカメラ性能のアップが宣伝されると思うのだが、USB 2.0、正気だろうか……。
(6/7)
— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) November 17, 2022
I predict that 15 Pro & 15 Pro Max will support at least USB 3.2 or Thunderbolt 3. This spec upgrade means the wired transfer and video output user experience will significantly improve.

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