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Apex LegendsはWQHD解像度だと100fps以上!

第12世代Core+RTX 3060 Laptop GPUを搭載、165Hz対応のWQHDゲーミングノート「G-Tune E5-165」に注目!

2022年10月28日 11時00分更新

文● BRZRK 編集●市川/ASCII

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カスタマイズをしてより快適なマシン構成を目指す

 前項ではE5-165の性能をチェックしてきたが、ここからはBTOカスタマイズについて触れておきたい。

 本機をマウスコンピューターのサイトで購入する際、構成を変更するBTOカスタマイズを利用できる。そこで、筆者がオススメするカスタマイズをピックアップしてみたので紹介しよう。購入時の参考にしてもらえれば幸いだ。

 まずはストレージだ。本機は512GB SSD(M.2/NVMe接続の)が標準搭載されている。しかし、昨今のPCゲームは数十GBや100GBといった、ストレージスペースを圧迫するタイトルが増えてきている。となると512GBというのはやや不安が残る容量だと言っても過言ではないだろう。

 そこで、メインストレージは最低でも1TB、お財布に余裕があれば2TBにしてパーティションを分割する方法を取ると良いかもしれない。CドライブはOS用、Dドライブはゲーム用といった感じで分けてみてはどうだろうか。

ストレージのメニュー

 本機に搭載されているメモリーはDDR5-4800×2の32GBという構成となっている。基本的にゲームをするだけであればこのままの容量で十分なのだが、もし動画やイラスト作成などメモリー消費の激しい作業を快適にしたいのであれば、64GBに換装してみるのも手だ。ただ、メモリーは値段が張るので予算と要相談だ。

メモリーのメニュー

 最後はノートPC用のクーラーだ。これはE5-165の下に敷くことでクーラーから風を送り込み、冷却効果を高めることが可能だ。必ずしも必要かと問われるとそうではないのだが、これがあれば熱暴走でトラブルが生じるリスクを減らすことができる。負荷のかかりやすい3Dゲームを遊ぶのであれば、導入を考えてみても良いだろう。

ノートPC用クーラーのメニュー

値段に見合ったパフォーマンスを発揮するゲーミングノート!

 以上、E5-165の外観やパフォーマンスをチェックしてきたわけだが、値段相応に優れたマシンと言っていいだろう。

 第12世代インテルCoreプロセッサーを搭載することで、ゲームを含むアプリケーションはサクサクと快適に動作する。さらにGeForce RTX 3060 Laptop GPUで3Dはもちろん、CUDAコアを利用したレンダリングなど、ゲーム以外の用途でも幅広く活躍できる。

 ノートPCでこれだけのパフォーマンスを発揮できるのであれば、ゲーマーにとっても訴求力のある製品に仕上がっている。ゲーミングノートPCの購入を検討している人は要チェックだ。

(提供:マウスコンピューター)

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