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CPUはCore i7-1260P、GPUはGeForce GTX 1650を採用する

デジタルネイティブの中学生が、クリエイターノート「DAIV 4N」でオリジナル動画制作に挑戦!

2022年10月12日 11時00分更新

文● 相川いずみ 編集●市川/ASCII

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マウスコンピューターの14型ノートPC「DAIV 4N」

 "高スペックでビデオカード搭載のノートPCは重い"というイメージを持っているとしたら、それはもう古い。今や、モバイル性と高機能は両立できることを教えてくれたのが、マウスコンピューターから発売されている「DAIV 4N」だ。

 DAIV 4Nは、CPUに第12世代のインテル「Core i7-1260P」を採用するほか、16GBのメモリーとNVIDIA「GeForce GTX 1650」を備える14型ノートPCだ。これだけのスペックでありながら、重さは約1.44kgと、女性や子どもでも気軽に持ち運ぶことができる。写真や動画の編集、イラスト作成、デザインなど、クリエイター向けのモデルということで、今回はオリジナル動画をつくりたいという中学生の息子とともに、実機を試用してみた。

DAIV 4N 主なスペック
ディスプレー 14型(1920×1080ドット、ノングレア)
CPU インテル「Core i7-1260P」(12コア/16スレッド、最大4.7GHz)
グラフィックス NVIDIA「GeForce GTX 1650」(4GB、GDDR6)
メモリー 16GB(8GB×2、DDR4-3200)
ストレージ 512GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
内蔵ドライブ 非搭載
インターフェース USB 3.0 Type-A×2、USB 3.1 Type-C、Thunderbolt 4(Type-C)、HDMI、有線LAN(1000BASE-T)、ヘッドフォン・ヘッドセット/4極、SDメモリーカードリーダー
通信規格 Wi-Fi 6(IEEE802.11ax/ac/a/b/g/n)+Bluetooth 5
ウェブカメラ 約100万画素(Windows Hello対応)
本体サイズ 約323.9(W)×225(D)×19.2(H)mm
重量 約1.44kg
OS Windows 11 Home(64bit)

機能とモバイル性の高さが魅力のクリエイター向けノートPC

 実際に動画編集などを始める前に、DAIV 4Nの基本的なハードウェア仕様を確認してみた。まず、14型ノートとしてはとてもコンパクトにまとまっていると感じた。片手でも持ちやすいので、家の中で持ち歩いて使っていても、まったくストレスがない。

DAIV 4Nはコンパクトにまとまった14型ノートPCだ

 特に便利に感じたのが、拡張性の高さだ。USBポートは、Type-AとType-C、さらにThunderbolt 4を含めて全4ポート。HDMIとThunderbolt 4でそれぞれ外部モニターと接続できるため、最大3画面での利用も可能になる。

 そのほかにも、左側面にSDメモリーカードリーダーがあるため、デジタル一眼レフで撮影した画像データもすぐ保存できる点も良い。ディスプレーはsRGB比約100%の広色域な液晶パネルと、カラーキャリブレーションを実施した状態で出荷されているため、高い色再現性を発揮できる。高画質で撮影した写真データの編集や、色にこだわったイラストの作成にも最適だ。

右側面のポートは、ヘッドフォン/ヘッドセット端子、USB 3.1 Type-C、USB 3.0 Type-A、HDMI、電源ボタン、電源端子

左側面には、セキュリティスロット、有線LAN、USB 3.0 Type-A、 SDメモリーカードリーダー、Thunderbolt 4(Type-C)を備える

キーボードは、テンキーなしの104キータイプ。5段階のホワイトLEDバックライトが設定できる

 また、こうしたパワフルなノートPCで気になるのが、電源バッテリーの大きさと発熱、そして静音性だ。動画編集で3時間ほど続けて使ってみても、音がほとんど気にならない点は非常に良い。そのうえ発熱も少ないし、まさにストレスレスなPCといえる。

電源はやや大きめ。10時間の長時間駆動なので、電源なしで1日持ち歩いても安心感がある

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