業務を変えるkintoneユーザー事例 第146回
大阪のおもろい設備工事会社が挑んだこてこてプレゼン
私は負けません! 抱腹絶倒ミヨシテック劇場で見えた経営と現場のすれ違い
2022年08月04日 11時00分更新
教育するのに金かかるなんて当たり前やんけ。どんどんお金かけてやらな
藤原:私たちは、この5つを大切にして、情報を集めることに成功しました! 社長、次は育てるんですかね。
永谷:そや。いろんな情報を集めてくるためには、たくさんのアプリ作らなあかんねん。だけど、アプリは簡単に作れんねんけど、作るだけじゃあかんねん。考え方を共有することがめちゃくちゃ大切やねん。
藤原:わかりました。でも、なんかいい方法あるんかなあ。困ったら、熊谷さんに一回聞いてみる。
イノベーションアカデミーの参加を決めました。劇的な成果を挙げるための実践講座です。二期、8名が参加させていただきました。ありがとうございます!
でも社長、8名も参加して、マニーの方は大丈夫なんですか? マニーは?
永谷:藤原さん、ケチやなあ。そんなもんな、教育するのに金かかるなんて当たり前やんけ。どんどんお金かけてやらな。
藤原:でも、私はプラグインを入れるときも、30日のお試しは絶対やって、終わるまで引き延ばして、めっちゃ考えてやってるんですよ。システム課はお金のない課ですよ。
永谷:なに言ってるの。30日間やってて一人しか使われへんから、みんな使われへんってなったの、どこの誰やねん。ちゃんとそんなもん金使ったらええねん。時間を短縮するのには、金で買い取ったらええねん。で、儲けたらええねん、儲けたら。
藤原:わかりました。なんやようわからんけど、社長がいいって言ってるから。いいでーす。プラグインをいっぱい入れました。こんなに仲間が増えました。RPAもどんどん成長していきました。
そして、kintoneはあらゆるアプリとつながることができました。これは社長の目論見通り、「kintoneのハブ化」になりました!ばんざーい!!
永谷:ばんざーい!!
藤原:kintoneにあらゆる情報を集約ー!
永谷:集約ー!
「集める」「育てる」「けちるな」。この3つでうまくいくと思います。あらゆる壁をぶっ壊して、スピードアップ!
藤原:うわー、怖い。次は基幹システムとか言いそう。
永谷:藤原さん、ようわかっとるやん。次は基幹システムをしっかりやり替えるで。スピードアップや!もっと進めー!
藤原:ひいー!ブルドーザー突進! それでも私は負けません。すべての基幹情報をkintoneに集約! そして社長がほしがってた一元化も。えいっ、どやっ!
永谷:これ、めちゃくちゃ見やすいやん。またリアルですぐに情報出るし、めちゃくちゃいいねえ。
藤原:社長が見やすいんやったら、ほかの部長も見やすいはず。私は点数稼ぎに行かせていただきますー。
永谷:おっ、行ってらっしゃい。
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