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ベンキューのGW2785TCをレビュー

リモートワークで目がやられた編集者が行き着いた最強アイケア液晶ディスプレーがコレ

2022年07月22日 11時00分更新

文● ジサトライッペイ 編集●ASCII

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輝度の自動調整が最高にラクでいい

 それではそろそろ本命のアイケア機能「ブライトネスインテリジェンス技術」(以下、B.I.技術)の話題に移りましょう。B.I.技術は内蔵明るさセンサーで照度を測り、お部屋の明るさに応じて適した輝度に調整してくれる機能です。

明るさセンサーはディスプレー下部に内蔵

 目になるべく負担をかけないためには、ディスプレーを適切な明るさにする必要があります。その適切な明るさとは、周囲の明るさによって決まります。例えば、薄暗い部屋では輝度を落とさないと、ディスプレーと周囲の明暗差が大きくなり、目の負担も大きくなります。

 また、日中は外光のみで、室内灯は夜しかつけないといった環境だったらどうでしょう。部屋の明るさは1日の間に大きく変わり、その都度いちいちOSDメニューを立ち上げて輝度を細かく調整する、なんてことは現実的ではありませんよね。B.I.技術はその手間を軽減してくれるのです。下の動画はベンキューのYouTubeコンテンツですが、イメージしやすいと思います。


 僕の場合、昼でも室内灯はつけておりますが、カーテンは開けているので外光の差で朝、昼、夕方、夜で部屋の明るさは細かく変わっています。B.I.技術の出番です。

B.I.技術はOSDのメインメニューにある「Eye Care」の「輝度自動調整」から「オン」にします

さらに、「光量メーター」を「オン」にすると、部屋の明るさが変わった時にオーバーレイで光量がざっくりわかるようになります

部屋の明かりを消してみると、メーターが左にぐっと減りました。センサーはきちんと機能しているようです

さらに、今回は「学習」から輝度と色の彩度を低減する「ケアモード」も設定。ブルーライト軽減率は17%になります

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