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ベンキューのGW2785TCをレビュー

リモートワークで目がやられた編集者が行き着いた最強アイケア液晶ディスプレーがコレ

2022年07月22日 11時00分更新

文● ジサトライッペイ 編集●ASCII

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導入してわかったスタンドと台座の利便性

ジサトライッペイの自宅に導入

 早速、自宅のデスクに導入してみました。僕の環境は27型と23.8型のマルチディスプレーなので、27型のGW2785TCのほか、23.8型の「GW2485TC」(直販価格3万5100円)もお借りしました。サイズ以外の仕様はすべてGW2785TCと同じで、アイケア技術もばっちり搭載しております。

 基本的にメインディスプレーは23.8型で、よくテキストエディタ―で原稿を校正したり、ウェブブラウザーで検索したりしております。27型はセカンダリーで、大きな画面で写真や動画などを閲覧しています。作業ポジションからやや距離があるので、セカンダリーはメインよりもやや大きめのものを使うようにしております。

 これらをベンキュー製品に置き換えたのですが、導入前後の写真を見比べてみましょう。

導入前。輝度調整がめんどうなので、左端のスピーカーの上にLEDデスクライトを常備

導入後。輝度を自動で調整する機能があるので、LEDデスクライトはお役ごめんと押し入れにしまいました。おかげで見た目もすっきり

 実際に机に置いて運用してみると、アイケア以外の利点がたくさん見つかりました。まずはスタンドの台座の仕様です。導入前のディスプレーはスイーベル(左右の回転)に対応してなかったので、どうしてもセカンダリーを台座ごとこちらに向ける必要がありました。しかし、GW2785TCはスイーベルをサポートしているので、台座は机と平行に置きながら、ディスプレー部だけこちらに向けられました。

 そのおかげで、台座部で作業スペースを無駄に占有することなく、すっきり机が使えるようになりました。また、台座の形状はシンプルな厚さ1㎝ぐらいの板なので、机の奥にあるマルチタップコンセントと机の隙間にぴったり入りました。机の最奥に設置できればちょうど良い距離感が生まれ、ディスプレーを近距離で見つめ過ぎて目を酷使することも少なくなるでしょう。

台座とマルチタップコンセントがマリアージュ

ちなみに、ディスプレーと僕の距離はこんな感じ

 さらに、130mmの高さ調整に対応しているので、マルチタップコンセントへのアクセス自由度も高まりました。加えて言えば、縦画面ゲームをプレイする時やウェブブラウジングで長い記事を読む時に便利なピボットに対応している点も最高です。台座の仕様もさることながら、スタンドに関しても「どんだけワイ向けなんや!」とべたぼれしました。

スタンドはピボットもサポート。セカンダリーはたまに「ウマ娘 プリティーダービー」用に縦置きでも使うので、この機能はありがたいっす

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