CES 2022レポート

14インチは「Ryzen 9 6900HX」搭載です!!

Razerが12世代コア「Core i9-12900HK」に「RTX3080Ti」採用の新ゲーミングノート「Razer Bladeシリーズ」発表!!

文●みやのプロ(@E_Minazou) 編集● ASCII

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 RazerはCES2022にて、日本時間1月5日2時に、スリム・ゲーミングノート「Razer Blade」シリーズの新モデルを発表した。

 14型と15、17型があり、CESで発表となったばかりのAMDの「Ryzen 6000」シリーズ」とインテルの「12世代コアi」を搭載。GPUもNVIDIAの新「GeForce RTX30」のTiシリーズを採用している。

4.9GHz動作可能な「Ryzen 9 6900HX」を搭載
「Razer Blade 14」

 14型シリーズのBlade 14は3モデルですべてが、新しいRyzen 6000シリーズから「Ryzen 9 6900HX」を採用。8コア16スレッドで、20MBキャッシュ、最高4.9GHz動作で、内蔵GPUはRadeon 680Mを積む。

 GPUは最下位モデルが「GeForce RTX 3060」にVRAM6GBで、中位モデルは「RTX 3070Ti」に8GBを、最上位では「RTX 3080Ti」に16GBのVRAMを搭載する。

 ディスプレーは下位がFHD(1920×1080ドット)で144Hzのリフレッシュレート、100%sRGBの色域でマットスクリーン。上位2モデルはQHD(2560×1440ドット)で165Hz、100%DCI-P3の色域でマットスクリーンだ。

 メインメモリーはDDR5-4800MHzで16GBをマザー直付けで搭載。ストレージはPCIe Gen4を1TB搭載し、最高2TB内蔵できる。

 インターフェースはUSB3.2 Gen2のタイプA×2、USB3.2 Gen 2のタイプC(Power Delivery、 Display Port 1.4、Charging supported 20V、 PD 3.0)×2、電源コネクター(320W)、HDMI 2.1、オーディオコンボジャック、ケンシントンロックを搭載する。

 キーボードのバックライトはRazer Chroma対応で1キー単位でフルカラーの指定ができる。

 無線はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2を搭載、カメラはFHDの1080PでIRでWindows Helloの顔認証対応。スピーカーは2つで、THX Spatial Audio対応だ。

 バッテリーは61.6Wh内蔵で、ACアダプターは230W出力である。

 サイズは319.7×220×16.8ミリで、重量は1.78キロ、ボディカラーはマットブラックだ。米国での価格は約2000~3500ドルで2月10日から予約可能となり3月までに発売の予定。

最上位は14コアの「Core i9-12900HK」採用
「Razer Blade 15」

 14型はRyzen搭載だったが、こちらはインテルの12世代コアを採用。下位5モデルは「Core i7-12800H」(14コア、24MBキャッシュ、最高4.8GHz動作)で、最上位のみ「Core i9-12900HK」(14コア、24MBキャッシュ、最高5GHz動作)を搭載。

 GPUは14と同様に、下位がRTX 3060、中位2モデルがRTX 3070Ti、上位3モデルがRTX 3080Tiを搭載する。

 15.6インチのディスプレイは、下位5モデルは解像度が2種から選択可能で、FHD(1920×1080ドット)では360Hz駆動で、100%sRGBの色域でマットスクリーン。QHD(2560×1440ドット)では240Hzで100%DCI-P3色域、マットスクリーン。最上位モデルのみ4K(3840×2160ドット)の144Hzとなる。

 メインメモリーはDDR5-4800MHzで下位3モデルは16GB搭載、上位3モデルは32GBで、最高64GBまで拡張可能。ストレージはPCIe Gen4を1TB搭載し、最高2TB内蔵できる。

 インターフェースはUSB3.2 Gen2 タイプA×3に、Thunderbolt 4×2、電源コネクタ、 HDMI 2.1、UHS-IIのSDカード、オーディオコンボジャック、ケンシントンロックを搭載する。キーボードのバックライトはRazer Chroma対応で1キー単位でフルカラーの指定ができる。

 無線はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2を搭載、カメラはFHDの1080PでIRでWindows Helloの顔認証対応。スピーカーは2つで、THX Spatial Audio対応。

 バッテリー容量は80WhでACアダプターは230W出力で、ボディサイズは355×235×16.9ミリ、重量は下位5モデルは2.02キロ、4Kの最上位は2.08キロ。米国での価格は約2500~4000ドルで1月25日から予約可能となり3月までに発売の予定。

17.3インチの4Kディスプレーに有線LANも搭載
「Razer Blade 17」

 17型も15と同様にインテルの12世代コアを採用。下位5モデルは「Core i7-12800H」(14コア、24MBキャッシュ、最高4.8GHz動作)で、最上位のみ「Core i9-12900HK」(14コア、24MBキャッシュ、最高5GHz動作)を搭載。

 GPUも同様に、下位がRTX 3060、中位2モデルがRTX 3070Ti、上位3モデルがRTX 3080Tiを搭載する。

 17.3インチのディスプレイは、6モデル個別で、FHD(1920×1080ドット)では360Hz駆動で、100%sRGBの色域でマットスクリーン。QHD(2560×1440ドット)は165Hzと249Hzがあり、100%DCI-P3色域、マットスクリーン。最上位モデルのみ4K(3840×2160ドット)の144Hzとなる。

 メインメモリーはDDR5-4800MHzで下位3モデルは16GB搭載、上位3モデルは32GBで、最高64GBまで拡張可能。ストレージはPCIe Gen4を1TB搭載し、最高では4TBを内蔵できる。

 インターフェースはUSB3.2 Gen2 タイプA×3に、Thunderbolt 4×2、電源コネクタ、 HDMI 2.1、UHS-IIのSDカード、オーディオコンボジャック、ケンシントンロックまでは15と同じで、加えてRJ45の有線LANを搭載する。キーボードのバックライトはRazer Chroma対応で1キー単位でフルカラーの指定ができる。

 無線はWi-Fi 6EとBluetooth 5.2を搭載、カメラはFHDの1080PでIRでWindows Helloの顔認証対応。スピーカーは8個搭載で、THX Spatial Audio対応。

 バッテリー容量は82WhでACアダプターは280W出力。ボディサイズは395×260×19.9ミリ、重量は2.75キロ。米国での価格は約2700~4200ドルで1月25日から予約可能となり3月までに発売の予定。

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