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先端テックニュースまとめ読み from MITテクノロジーレビュー 第166回

メタのバーチャル空間で痴漢行為が発生/中国大手監視テクノロジー企業の実態

2021年12月27日 11時45分更新

文● MITテクノロジーレビュー編集部

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メタのバーチャル空間でさっそく痴漢行為が発生、安全策は?

メタの実質現実(VR)ソーシャルメディア「ホライズン・ワールド」で、ある女性プレイヤーが別のプレイヤーから痴漢行為を受ける事件が発生した。VR空間での痴漢は初めて起こったことではなく、これで終わりになることもないだろう。メタバースを安全な場所にするために何ができるだろうか。

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暴かれる中国の大手監視テクノロジー企業の実態、イランにも販売

中国はイランなどの独裁、権威主義の国家に監視カメラなどのテクノロジーを売り込んでいる。単純にテクノロジー製品を販売するだけでなく、権威主義をより強める道具として売り込んでいるのだ。

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ネットで拡散止まぬ誤報、 背景にFBとグーグルの資金

フェイスブックやグーグルなどのプラットフォームによる誤報の拡散は今や、世界中の情報生態系の深刻な悪化を招いている。しかも両社は、誤報やデマを拡散しているクリックベイト・ページ(釣り記事)の運営者に資金を提供しているのだ。

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GPT-3で号砲、大規模化に明け暮れた2021年のAIシーン

驚くべき作文能力を持つオープンAI(OpenAI)の「GPT-3」は、モデルの大規模化を競い合いう人工知能(AI)の新トレンドの始まりだった。2021年は新しい言語モデルの構築に多大な労力が注がれたものの、AIはまだGPT-3の影響から抜け出せていない。

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「千人計画」参加ハーバード大教授の裁判、今後の科学界への影響は?

ハーバード大学の著名なナノテクノロジーの専門家が、中国との関係を隠した罪で裁判を受け、有罪判決が出た。中国の「千人計画」などの知財窃取に対抗する米国の取り組み「チャイナ・イニシアチブ」の一環であり、今後の影響が注目される。

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アフガン難民のウーバー・ドライバーが銃撃被害に——会社の見解は?

アフガニスタンから移民として米国にやってきてウーバーのドライバーとして働いていた男が、休憩中に射殺された。ウーバーは、殺害時には「オフライン」だったと主張している。

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「気候変動移住」が引き起こす貧困の連鎖、ジンバブエ現地ルポ

世界銀行の予測によると、気候変動により、サハラ以南アフリカでは2050年までに数千万人が国内での移住を余儀なくされるという。すでに非合法な移住が始まっているジンバブエでは、生活を圧迫された移住先の人々と移住民との間で緊張が高まっている。

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