• Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード
注目の特集

アクセスランキング

  • THQ NordicがニンテンドーeショップとPS Storeで最大80%オフの「新春セール 2022第二弾」を開催中!

  • スマホ向けアクションRPG『聖剣伝説 ECHOES of MANA』にてキャラ紹介動画公開記念フォロー&RTキャンペーン第3弾を実施!

  • 誕生から36年――新たな「大戦略」となるPC版『大戦略SSB』が2月3日に発売決定!

  • PC『SDガンダムオペレーションズ』に新ユニット「ガンダム・グシオンリベイクフルシティ(最終決戦仕様)」が登場!

  • 装備の生産素材が手に入る!Switch版『モンスターハンターライズ』にて「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」とのコラボが1月21日より実施

  • 「大戦略」最新作『大戦略SSB』のゲームシステムやシナリオが判明!

  • SIEがPS5/PS4『Horizon Forbidden West』の最新映像「部族」を公開!

  • 極上の映像環境で“ひと狩り”行こうぜ!PC版『モンスターハンターライズ』のプレイインプレッションを交えつつその魅力を紹介

  • “パイ育”システムが衝撃を与えた『限界凸旗 セブンパイレーツ』が『H(ハイパー)』になってSwitchに登場!

  • モンスターの迫力満点!USJ新アトラクション『モンスターハンターワールド:アイスボーン XR WALK』体験レポ

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー特別編集 週アス2022February

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

MITテクノロジーレビュー

ちょっと前のスマホでもサクサク遊べる!!

「聖剣」シリーズのスマホ向け新作『聖剣伝説 エコーズ オブ マナ』のCBTプレイレビューをお届け!

2021年12月07日 17時00分更新

文● ASCII

 スクウェア・エニックスが、2022年に世界同時配信を予定している「聖剣伝説」シリーズのスマートフォン向け最新作『聖剣伝説 エコーズ オブ マナ』のクローズドβテストが11月16日〜24日の期間で開催されました。

 シリーズの一ファンとして、本作のことが非常に気になっていたのですが、運よくβテストのテスターに当選! ということで、本作がどういったゲームになっているか、その手触りを中心にプレイレビューをお届けしましょう。

 ちなみに筆者の「聖剣」歴は、ゲームボーイで発売された「ファイナルファンタジー外伝」だった初代『聖剣伝説』から、家庭用機や携帯ゲーム機で発売されたシリーズは一通りプレイ。

 フィーチャーフォンやスマートフォンで登場したシリーズ作はプレイしたことがなく、スマートフォンで「聖剣」を遊ぶのは今回が初めてとなります。

 なお、今回お届けするレビューの内容はクローズドβテストのものなので、実際の製品では仕様やバランスが変わることがある点はご留意ください。

■ティザーサイト

https://www.jp.square-enix.com/seiken_eom/

絵本のような世界で冒険! 『Legend of Mana』を感じさせる世界に感動

 本作では、主人公(見た目と名前、初期の武器をプレイヤーが選択可能)がとある事情から「聖剣」を求めてさまざまな世界を訪れることで物語が展開。詳しい経緯は実際にプレイしてからのお楽しみとして、さまざまな世界を訪れるという形式が、PlayStationで登場した『聖剣伝説 Legend of Mana』(以下、LoM)を感じさせます。

「ひつじ」と一緒に聖剣を求めて主人公は世界を巡ることに。ちょっとトボケたキャラクターで、登場シーンはコミカルなシチュエーションが多く、ほっこりできます

 ゲーム全体のグラフィックも、2Dのイラストがそのまま動くような形になっており、まさに『LoM』の上位版という印象。個人的に『LoM』が大好きなので、コレだけで期待値は高まりまくりです。

 ストーリーは章立てになっており、複数からなるクエストをクリアしてボスを倒すことで、次の章へと進んでいく形式になっています。

町の画面。イラストの中をそのままキャラクターが動くようなイメージになっています。葉っぱが舞っていたり、雰囲気もバッチリ!

クエストの選択画面。ちなみに、クエストリストの左手にはイラストがあり、クエストをクリアするごとにイラストが埋まっていき、章をクリアすると1枚のイラストができあがる仕組みに。クエストは、ストーリーが展開するものと、アクションが展開するものの2種類があります

 基本は本作のオリジナルストーリーが展開していくのですが、章によってはシリーズ作の世界に訪れることになります。過去作のキャラクターとの会話シーンを見られるのは、シリーズファンとしては嬉しいところ。

 とはいえ、過去作の知識がないと本作を楽しめないかというと、そういった雰囲気はなさそう。前述の通り本作独自のストーリーの中に過去作が挿入される形なので、気になる作品が出てきたら、最近ではリメイク作などが発売されているので、過去作に触れてみるというのもありだと思います。

『聖剣伝説2』のポポイと遭遇。どうやら、ほかの仲間とはぐれてしまったようだが……。懐かしいBGMが流れるので、ファンは必聴です

サクサク動く、爽快なアクションバトルがスマホで楽しめる!

 アクションパートは、こちらも『LoM』に近いベルトスクロールタイプ。スマホの画面上で指をスライドすればキャラクターが移動し(スライドする位置は、キャラクターから外れていてもOK)、画面内にある攻撃ボタンを押すとキャラが手に持った武器で攻撃を繰り出します。

 ほかにもMPを消費して出せる2つのスキル用のボタンと、回避アクション用のボタン(タッチ操作で代用可能)、特定の条件で使用できる必殺技ボタンと精霊攻撃ボタンなどが用意されています。

 バトルに出せるキャラクターは3人1組。さらに、各キャラ1人ずつサブキャラクターを設定できるので、トータルで6キャラクターを戦闘に出せる。キャラクターの切り替えは、キャラクターのステータス部分をタップすればいつでも変更できます。

 なお、敵の中には、ボスを含めて弱点属性が設定されているものがいます。弱点属性にあわせた攻撃を出せば、大ダメージを与えられますよ!

アクションパートの画面。画面右手に攻撃系のボタンがまとめられています。画面左には、キャラクターのステータスなどを表示

フィールドには草が生えていたり、岩で道が塞がれていたりと、行く手を邪魔するオブジェがあることも。こういったものは武器で攻撃すれば排除できます

ステージは、いくつかのブロックから構成。序盤はステージが3ブロックほどですぐにクリアできるが、章が進むと分岐ルートがあるなど長くなっていきます。脇道も用意されており、そこには大抵の場合、宝箱が設置。池の先の小島に宝箱があることもあり、特定の条件を満たさないと取れないものもあるようです

ボス戦前には女神像が置かれています。女神像に触れると、HPやMPを回復できます

章の最後ではボス戦が発生。章によっては、原作にも登場したボスと戦うこともあります

 アクションの操作感はとにかく小気味よく、非常に快適。キャラクターも思い通りに反応し、コンシューマーのゲームと同じ感覚でプレイできました。自分のスマホは2019年発売とちょっと前の機種だけれども、とくにプレイでストレスは感じなかったです。逆に、スマホでここまで快適に動くのかと、正直驚きでした。

 攻撃については、通常攻撃はダメージがそれほど入らないけれどもコンボが可能。スキルは強力だが発動までに若干のスキが発生するといった感じ。まだβテストの段階なので正式版でどう変わるかわからないですが、プレイした感触としては敵が固すぎることはなく、最初からレベル上げが必要ということはなさそうです。

スキル攻撃は出るまでに若干のウェイトタイムが発生します。ちょっと敵から離れて出すようにするといいでしょう

ボスが強力な技を出す時は、画面に攻撃範囲が表示。すぐに範囲から外れましょう

攻撃で敵にダメージを与えたり、敵からダメージを受けたりしてゲージが溜まると、必殺技が出せます。必殺技は通常のスキルより強力で、効果範囲も広いのが特徴。また、必殺技を繰り返し使用した状況で出せる精霊攻撃は、広い範囲に効果があります

この記事をシェアしよう

ASCII.jpの最新情報を購読しよう