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音声SNS「Clubhouse」、日本語を含む13言語に対応

2021年11月04日 14時00分更新

文● ASCII

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 ソーシャルネットワークサービス「Clubhouse(クラブハウス)」は、11月3日(米国時間)、Clubhouseアプリが日本語を含む13のローカル言語への対応を開始したことを発表した。

 先行してAndroid向けに順次提供開始し、近日中にiOS版にも展開する予定。また、アプリの新アイコンも同時に発表され、新たなClubhouseクリエイターが登場。

 ローカル言語対応では、アップデートにより、アプリストアおよびアプリ内の操作ボタンや説明がユーザー端末で基本設定されている言語で表示されるようになる。これまで表示言語は英語のみだったが多様な言語に対応することで、世界中のより多くの方々にClubhouseを楽しんでもらえるようになるとしている。今回の13言語の追加のほか、今後も対応言語を継続的に増やす予定という。

対応言語(第1弾)
日本語/フランス語/ドイツ語/ヒンディー語/インドネシア語/イタリア語/カンナダ語/韓国語/マラヤーラム語/ポルトガル語(ブラジルポルトガル語)/スペイン語/タミル語/テルグ語(順不同)

 今回の新アイコンとなったのは2021年初頭にClubhouseのユーザーとなり、現在およそ7万2000人が参加しているClub「Anirudh」を立ち上げたアニルーダ・デーシュムク (Anirudh Deshmukh)氏。元建築家で、歌手・作詞家・プロデューサーに転身した人物。

 インド人として初めてアプリアイコンに採用。自身のClubに世界中の歌手や作詞家を招いて夜のミュージックショー「Late Night Jam」を毎晩のように開催しており、世界中の新進のアーティストたちにステージに立って自分の音楽や詩、人生の経験を共有するように促すことでClubhouseの音楽系コミュニティーの構築に貢献しているという。新アイコンはアプリを最新版にアップデートすると自動的に変更される。

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