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505 Games 新作タイトルの情報が満載

「百英雄伝 」「百英雄伝 Rising」の最新情報も、505 Games 新作タイトルショーケース TGS 2021レポート

2021年10月01日 22時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

「505 Games 新作タイトルショーケース TGS 2021」

 505 Gamesは10月1日、東京ゲームショウ 2021の公式生放送で「505 Games 新作タイトルショーケース TGS 2021」を実施。同社の新作タイトルについて紹介した。

最新タイトルの情報を公開

 新作タイトルの紹介の前に、15周年を迎える505 Gamesに、「Control」のジェシーを演じたコートニー・ホープさんや、ゲームクリエイターの小島 秀夫さんなど各関係者からのお祝いメッセージが届いた。

「Control」のジェシーを演じたコートニー・ホープさん

Kojima Productionの小島 秀夫氏

「デス・ストランディング」のダイ・ハードマン役のトミー・アール・ジェンキンスさん

 また、505 Gamesの日本公式Twitterアカウントのフォロー&RTプレゼントキャンペーンもアナウンス。公式Twitterアカウントをフォローし、キャンペーン投稿をリツイートすると、抽選で5名に505 GamesタイトルのSteamコードが当たるキャンペーンとなっている。

505 Gamesの日本公式Twitterアカウントのフォロー&RTプレゼントキャンペーン

 新作タイトルは、まず「Re:Legend」について紹介があった。本作は、モンスター「マグナス」をテイムして育成しながら冒険するアクションRPG。すべてのマグナスはテイム可能で、成長・進化といった育成要素もある。マグナスは、戦いや農業や釣りといった、旅をサポートしてくれる仲間として活躍してくれるほか、成長して信頼度が上がると乗ってスキルを使用することも可能だ。Re:Legendは、PlayStation 4、Xbox One、Steam、Nintendo Switch向けに、2021年11月に発売予定。

「Re:Legend」

モンスター「マグナス」はテイムして仲間にできる

育成すれば乗ることも可能

 続いて、「Rescue Party: Live!」を紹介。本作は、地震や火事などの緊急事態の中、消防士や救命士、ボランティア、盲導犬「ポピーバーク」など9人の多彩なレスキュー隊員を選択し、時間と戦いながら人命救助に挑むレスキューアドベンチャーゲーム。マルチプレイに対応し、最大4人での協力プレイが楽しめる。こちらはSteamにて2021年秋に発売予定。

「Rescue Party: Live!」

時間と戦いながら人命救助に挑むレスキューアドベンチャーゲーム

様々な危機を乗り越えよう

選択キャラクターは様々

 PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox Series X|S/box One向けにリメイクされた「UNTURNED」の紹介もあった。本作は、ゾンビに侵された世界の生存者として、脅威と危険に満ちた現代社会の廃墟で仲間と協力しながら、健康、食料、水、放射線量を監視しながら生きていくオープンワールド サバイバル サンドボックス。

「UNTURNED」

リメイク版では60fpsに対応

 カナダのスタジオSmartly Dressed Gamesにより開発されたPC版をベースに、ルーマニアのスタジオFUN Labsと505 Gamesがビジュアルの再構築、ゲームメカニクスの強化、新たなプログレッションシステムを導入している。UNTURNEDは2021年冬に発売予定。

「Grow: Song of the Evertree」

 サンドボックスゲームとしては、ワールドクラフト サンドボックス「Grow: Song of the Evertree」の紹介もあった。放送では、Nintendo Switch版の実機プレイを初公開したほか、楽曲を担当した「Kevin Penkin氏」のインタビューも配信した。

採集してクラフトが可能

植物を育てることもできる

釣りも

 さらに、2023年に発売予定のRPG「百英雄伝」と、そのスピンオフ作品となる「百英雄伝 Rising」についても紹介があった。ここでは、百英雄伝を開発するRabbit & BearStudios代表の村山 吉隆氏と、キャラクターデザインの河野 純子氏が登場。さらに百英雄伝 Risingを手掛けるナツメアタリの鈴木 邦夫氏と要 敏明氏も遠隔で参加した。

RPG「百英雄伝」と「百英雄伝 Rising」についても紹介

 今回は、百英雄伝 Risingを中心に紹介。本作は、百英雄伝の本編の舞台となる「オールラーン大陸」の辺境にある小さな街「ニューネヴァー」が舞台のスピンオフ作品。ニューネヴァーの地下に古代遺跡が発見され、一獲千金を夢見る冒険者や商人たちが世界中から集まり、お宝ラッシュに活気づく。

百英雄伝 Rising

 この古代遺跡や、皆が一獲千金のために探している「ロウ・レンズ」や「魔導レンズ」が、百英雄伝の物語のカギとなる。また、百英雄伝のキャラクターも百英雄伝 Risingに登場するほか、百英雄伝 Risingのメインキャラクターも百英雄伝に登場するという。

百英雄伝 Risingの世界観

百英雄伝 Risingのストーリー

 百英雄伝 Risingの主要キャラクターは、スカベンジャーでスピードタイプのJB、ニューネヴァーの町長代理で魔法を駆使するイーシャ、獣人の傭兵でパワータイプのガルーの3人。本作では、この3人を、戦闘に合わせてシームレスに入れ替えながら戦うことになる。

主要キャラクター

百英雄伝とのつながり

3人を、戦闘に合わせてシームレスに入れ替えながら戦うバトルシステム

地下の古代遺跡でも戦う

 村山氏は「百英雄伝の発売がかなり先なので、その間を埋めるゲームを作れないかなと思い、ナツメアタリさんにオファーをしました。シナリオを手掛ける里見 直とも旧知の仲なので、彼なら信頼できると思って依頼しました」とコメントした。

百英雄伝の日本公式Twitterアカウントも開始

 百英雄伝 Risingは、2022年の春に発売予定で、百英雄伝は2023年に発売予定。また、百英雄伝の日本公式Twitterアカウントも開始されているので、本作の情報が気になる人はぜひチェックしてみてほしい。

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