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標準3年保証で高コスパなモデル多数! FRONTIERのビジネス向けPCの魅力とオススメモデル4機種をチェック
2021年10月01日 11時00分更新
省スペースの細い筐体
Wi-Fi 6にも対応
まずは、デスクトップパソコンの「CDシリーズ」。なんといっても最大の特徴は、およそ幅70×奥行188×高さ185mm(縦置き時)という省スペースな筐体。狭いデスクにも設置しやすいだけでなく、ディスプレーの背面にも設置可能なので、よりスッキリとした環境にできる。
また小型ではあるものの、前面にUSB 3.2 Gen1×2、USB 3.2 Type-C Gen1×2、背面にUSB 2.0×4とUSB端子はかなり豊富。加えて、マイク入力/ヘッドセット端子、DC-in端子、有線LAN端子、セキュリティーロック、シリアルポート、D-Sub 15ピン、HDMI出力、DisplayPortと、インターフェースが充実しているため、普通のサイズのデスクトップと同じ感覚で利用できる。さらに、有線だけでなくWi-Fi 6とBluetooth 5.0に準拠しているため、対応ルーターとワイヤレスデバイスを用意すれば、さらにスッキリとしたデスクを構築できる。
CPUはCore i3-10100/Core i5-10400/Core i7-10700、メモリーは最大64GB、ストレージは240GB/480GB/500GB/512GB(NVMe)/1TB(NVMe) SSDが選択可能だ。なお、9月29日現在はCore i5-10400への無償アップグレードを実施中なので、標準でもCPUはCore i5-10400となる。価格は、Windows 10 Home(64bit)搭載モデルが7万2800円から、OSレスモデルが6万4000円から。
第11世代Core搭載でインテル Iris Xeグラフィックスも
14型かつ1kg以下で持ち運びが快適
次に紹介するのが、14型ノートパソコンの「NSCシリーズ」。第11世代のCore i5/Core i7が選択可能で、CPU内蔵GPUは、メモリーが8GBの場合はインテル UHD グラフィックス、16GBの場合はインテル Xe グラフィックスとなる。
14型で、サイズはおよそ幅322×奥行216.8×高さ16.5mmで、重さは約922gと薄型軽量。基本テレワークでたまに会社に持ち運ぶマシンや、社内で打ち合わせが多く会議室までパソコンを持っていく人にもオススメできる。加えて、アメリカ国防総省が制定した耐久テスト「MIL規格」をクリアしているので、安心して利用できるのもポイントだ。
CPUはCore i5-1135G/Core i7-1165Gを、メモリーは最大16GB、ストレージは256GB/512GB/1TB/2TB SSD(すべてNVMe対応)で、セカンドストレージとして256GB/512GB/1TB/2TB SSD(すべてNVMe対応)も追加可能。ディスプレーの解像度は1920×1080ドットで、ノングレアパネルを採用している。
インターフェースは、左側にUSB 3.2 Gen2、USB 3.2 Gen2(Type-C、Thunderbolt 4、DisplayPort Alternate Mode、Power Delivery対応)、DC-in端子、HDMI出力を、右側にUSB 3.2 Gen1、コンボオーディオコネクター、MicroSDカードスロットを配置している。価格はWindows 10 Home(64bit)搭載モデルが11万9800円、OSなしモデルが11万1000円から。
左側にUSB 3.2 Gen2、USB 3.2 Gen2(Type-C、Thunderbolt 4、DisplayPort Alternate Mode、Power Delivery対応)、DC-in端子、HDMI出力を配置
画面占有率83%の狭額ベゼルディスプレーで作業しやすい15.6型ノートパソコン
続いて、15.6型ノートパソコン「NLCシリーズ」も紹介しておこう。こちらは第10世代のCore i3/Core i5/Core i7を搭載し、8万5800円から(OSなしモデルは7万7000円から)とリーズナブルな価格で購入できるのが特徴だ。
フルHDディスプレーは狭額ベゼルを採用し、画面占有率は83%と高いため、表計算ソフトなどの情報を多く表示できる。サイズはおよそ幅361×奥行256×高さ24.1mmで、重さは約2.0kgと、15.6型としては薄型軽量なほうなので、たまに出社しなくてはいけないときなどにも、カバンやリュックに入れて持ち運びやすい。また、こちらもMIL規格をクリアしているため、持ち運びも安心だ。
インターフェースは、前面にSDカードスロット、左側にDC-in端子、有線LAN端子、USB 3.2 Gen2(Type-C)、D-sub 15ピン、HDMI出力、USB 3.2 Gen1、右側にUSB 2.0×2、マイク入力、ヘッドフォン出力を配置している。加えて、内蔵ドライブとしてDVDスーパーマルチドライブとBlu-ray Discドライブが選択可能だ。
CPUは、Core 3-10110U/Core i5-10210U/Core i7-10510U、メモリーは最大32GBまで選択可能。ストレージはメインが500GB/1TB SSD(いずれもNVMe対応)に加え、セカンドストレージとして500GB HDD/1TB HDD/2TB HDD/240GB SSD(SATA)/480GB SSD(SATA)の追加もできる。
リーズナブルな価格で、従業員がメインで使うノートパソコンを導入したい、テレワークもたまに必要な出社にも対応できるマシンがほしいという場合は、ぜひチェックしてみてほしい。
サブ機やプレゼン用機材に最適な2 in 1タブレット
最後に紹介するのが、2 in 1タブレット「FRT230P」。3万2800円からとお手頃価格で、キーボードが着脱可能なためタブレットとしても使えるのが特徴。
CPUはCeleron N4020、メモリーは4GB、ストレージは64GB eMMCと若干低めだが、メールでの作業やウェブブラウジング、資料の表示などであれば十分快適にできる。ディスプレーは10.1型なので、カバンに入れて持ち運びやすく、取引先の人に渡して資料をみてもらいつつプレゼンするといったことも可能だ。
また、キーボード部は左側にUSB 3.2(Type-C)Gen1端子×1、USB 3.2 Type-A Gen1×1、miniHDMI出力端子x1、音声入出力用の3.5mmミニジャック×1、microSDカードリーダーを、ディスプレー部にUSB 2.0を備えているので、周辺機器を接続しての作業も十分こなせる。
基本は自宅や会社で作業して、外出時や取引先に持っていくサブ機としてもオススメできる、1台あると便利なマシンとなっている。なお、こちらについては詳しいレポートもあるので、気になる人はコチラをチェックしてほしい。
ビジネスに最適なマシンを高コスパで!
このほか、拡張性の高いデスクトップパソコンや、ディスクリードGPUを搭載するノートパソコンなどもラインアップしている。なお法人で購入する際は、見積もり時にウェブ直販サイトの表示価格よりも安くなる場合がある。ビジネスで使うパソコンを探しているIT管理者、導入担当者でパソコンの導入を検討している人は、まず見積もりや相談の連絡をしてみるといいだろう。
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