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圧倒的コスパの高さで性能も機能も充実!

ドラマ監督・デザイナー・カメラマンがそれぞれの視点で語る、RTX 3060搭載クリエイター向け15.6型ノートPC「raytrek R5-TA6」の魅力とは

2021年09月30日 11時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

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圧倒的コスパの高さに驚き

左からドラマ監督の北畑 龍一さん、デザイナーの竹下 亜李沙さん、カメラマンの西村 満さん

 今回協力してもらったのは、ドラマ監督の北畑 龍一さん、デザイナーの竹下 亜李沙さん、カメラマンの西村 満さん。3人ともフリーで活躍しているクリエイターで、TOKYO MXで放送された「劇的に沈黙」(関連記事)というドラマでは、北畑さんが監督、竹下さんがロゴや装飾のデザイン、西村さんがスチールカメラマンを担当しており、私もインタビュー取材をする機会があり、異なる職業のクリエイターがどんなパソコンを使っているのか気になったのが、今回依頼した経緯となる。

 北畑さんは、テレビ東京で放送された「孤独のグルメ」や「あなた犯人じゃありません」(関連記事)といった作品を担当したことがあるドラマ監督。竹下さんはもともとデザイン会社に勤めており、独立してフリーで活動しているデザイナーで、西村さんもフリーで活躍するカメラマンで、人物撮影をメインに活躍している。

 ちなみに、普段は全員「MacBook Pro」を使用しているとのこと。理由を聞くと「大学時代からMacOSで作業してきたため、Windowsを使ったことがないから」だそうだ。

 まず、全員が驚いていたのがコスパの高さだ。raytrek R5-TA6は、3人が使用しているマシンと比べてかなり性能は高いが、価格は圧倒的にraytrek R5-TA6のほうがお手頃。とくに撮影した映像の編集もこなす北畑さんは「この性能でこの価格なら、全然raytrek R5-TA6のほうがいいね……」とつぶやいていた。

全員が口をそろえて言っていたのが、コスパの高さ。プロが実際に使える性能でこの価格はスゴイ……と驚いていた

 また、MacBook Proを使用する理由の1つとして、サイズ感も話に上がった。大学時代にWindows PCも検討したという北畑さんは「映像の編集のために高性能なWindowsのノートパソコンを検討したこともあったけど、サイズが驚くほど大きくて諦めた」とのこと。

およそ幅360×奥行244×高さ23mmと、高スペックなわりにコンパクトな筐体

「今はこんな性能でこれくらいコンパクトなんですね」と語る北畑さん

「このサイズ感であれば、私でも自宅で持ち運んで使えますね」と語る竹下さん

 しかし、その頃に比べて性能はグンと上がったにもかかわらず、サイズはかなりコンパクトになったraytrek R5-TA6について「今こんな高い性能でこれくらいのサイズ感になっていることもしらなかった。スゴイ進化したね」と感銘を受けていた。

 また、西村さんも「カメラマンの仕事をしていると、カメラを含む撮影に使用する機材一式を持ち運ばなくてはいけなくて、荷物がとても多くなるのであまり大きなサイズのパソコンは持っていけないんですけど、これくらいのサイズならリュックやキャリーバッグの隙間に入りそうですし、いいですね」とのことだった。

カメラマンも認める色域
長時間作業にうれしいノングレアパネルも好評

ディスプレーはノングレアで、sRGBカバー率約99% (sRGB比約100%)/AdobeRGBカバー率約76%(AdobeRGB比約77%)となっている

「ディスプレーの色域もいいですね」と西村さん

 ディスプレーについて西村さんは「sRGBカバー率約99% (sRGB比約100%)/AdobeRGBカバー率約76%(AdobeRGB比約77%)っていうのがどれくらいかわからなかったですが、実際に観てみると、色はしっかりしていますね。外で撮影してその場でチェックするくらいであれば、全然問題なさそうです。あと、外部出力もしっかり搭載されているので、自宅のディスプレーにさっと接続して最終確認できるのもうれしいです」と語った。

 また、竹下さんはraytrek R5-TA6がノングレアパネルを採用している点について「普段光沢のあるディスプレー(グレアパネル)で作業してますけど、光沢が抑えられていると蛍光灯とかが映らなくていいですね。目が疲れにくそうなんで、長時間画面とにらめっこする作業だとうれしい特徴だと思います。あと光沢が抑えられているぶん、色彩も控えめですけど、実際に印刷物にしたときの色彩ににているので、雑誌やポスターなどのデザインをする際にはいいかもしれないです」とのこと。

普段光沢パネルなので、ノングレアが新鮮かつ目が疲れにくそうでいいとのこと

ベゼルも狭く、没入感も高い

 印刷物について詳しく聞くと「グレアパネルで作業したものを実際に印刷してみると、やっぱりちょっと光沢や色彩が抑えられていることが多いんです。そのぶん、ノングレアだと初めから印刷物に近い色彩と光沢なので、ディスプレーに表示したものと印刷したあとのものの差が少ないのではないかなと感じました」とのことだった。

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