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T教授の「戦略的衝動買い」 第645回

モバイルモニターとしても使えるAndroidタブ「Yoga Tab 13」を衝動買い

2021年08月12日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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Yoga Tab 13のもう一つのウリはマルチメディアに強いAV機能で楽しむコンテンツだ

お気に入りのコンテンツにワンストップアクセスが可能

 Yoga Tab 13はエンターテインメントにも力を入れており、デフォルト設定でホーム画面を右にスクロールするとすぐに“Entertainment Space”が表示され、アカウントを持っているYouTubeやPRIME VIDEO、Google TV、Netflixなどをいつでも表示でき、お気に入りのコンテンツにワンストップアクセスが可能だ。

 Amazonプライム会員で家族中でAmazonびいきの筆者宅では、メインのAmazonプライムビデオとサブのYouTubeの最新の状態が即座に表示されるので、極めて便利で助かっている。ビデオや音楽再生も、ドルビーアトモスに対応した4つのJBLスピーカーを搭載し、なかなか臨場感あふれるサウンドだ。

 さて筆者の場合、映画コンテンツと同じくらい大事なコンテンツに、レガシーな雑誌がある。家族全員がスタート当初からずっと愛用しているのは、サブスクの“dマガジン”だ。

筆者が重点を置くもう一つの機能はサブスクのdマガジンに代表される雑誌のビューイング機能だ

 令和になった今でも、雑誌はいまだに物理的には昭和の雑誌サイズイメージをそのままデジタイズして表示するのが通常世界なので、タブレットやパソコンで見る場合は画面表示サイズの大小は、極めて重要な要素なのだ。

13インチでは本物と等倍とまではいかないがレガシーフォーマットの雑誌を楽しむには必要十分だ

見開きビューで必要に応じてピンチアウトを利用することで快適な読書が約束される

 筆者は自宅ではGalaxy Z Fold2 5Gを開いた、少し小さなタブレットサイズ画面で見ているのでまだマシだが、昨今のサイズの大きい6インチ前後のスマホで見ていても、なかなかせせこましくて楽しめない。

 Yoga Tab 13ならA4変型判雑誌と等倍サイズとまではいかなくても、かなり大きなサイズで読むことができるのでストレスなく快適だ。フォントサイズにもよるがYoga Tab 13を横置きにして、普段は2ページ見開きの状態で見て、必要な時だけピンチアウトして大きく見ることも簡単だ。ハードウェアのパフォーマンスは余裕だ。

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