一昨年末に、Amazon.co.jpの販売する一番小さなEcho Flexとオプション機器であるモーションセンサー、+Styleブランドの“スマートLED電球”の3つを組み合わせて、初めてホームIoTの真似事をしてみた。
以前の記事「Amazonの一番小さな「Echo Flex」を衝動買いして使ってみた!」で紹介したように、できることは人が洗面所付近に近づくと、壁面にセットしたEcho Flexに取り付けたモーションセンサーが人を自動検知して事前設定したメッセージを流し、同時に洗面所上に取り付けたスマートLED電球を点灯させるというものだった。
実際に約1年半ほど使ってみて、ごくまれにセンサーと点灯の同期がおかしくなったり、メッセージ内容が変になったりしたことはあったが、多くの場合、Echo FlexかスマートLED電球の電源供給をいったん切り、再度オンすることで再起動して無事、復活していた。
今回衝動買いしたのは、同じ+StyleのスマートLED電球の仲間で、電球内に“人感センサー”を内蔵した上位モデルの“スマートLED電球(人感)”だ。価格的には1500円ほど高いが、人感センサーで洗面所などの天井などを自動でオン/オフするだけならEcho Flexやモーションセンサーが不要となる。
パッケージ同梱品は、スマートLED電球(人感)本体と取説の2つだけ。スマートLED電球は直径が26mmのE26口金を採用している、日本の家庭ではごく一般的に使われている電球だ。人感センサー組み込みのスマートLED電球だが、簡単な導入作業は必要だ。
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