• Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード
注目の特集

アクセスランキング

週刊アスキー最新号

  • 週刊アスキー特別編集 週アス2022December

編集部のお勧め

ASCII倶楽部

MITテクノロジーレビュー

新武器「ボセックボウ」やオリンパスのマップ改変なども紹介

新シーズン「Apex Legends 英雄の軌跡」を先行プレイ! 新レジェンド「ヴァルキリー」は強い? 新モード「アリーナ」はどんなルール?

2021年04月30日 09時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

3対3の新モード「アリーナ」実装
今後はアリーナのランクマッチの可能性も

新モード「アリーナ」

 最後に、新モードとして実装される「アリーナ」について。アリーナは、3対3のデスマッチとなる。マップは今のところアリーナ用に3つ用意され、時間によってローテーションで変わっていく。バトルロイヤルと同様レジェンドを選択してスタートするのだが、まずは装備の購入フェースに入る。武器や回復に加え、アビリティやアルティメットも購入対象となる。アビリティに関しては使用回数が決まっており、この回数を購入して増やす感じだ。なお、アーマーとヘルメットはラウンドごとに最初から装備されており、ラウンド2までは青、3以降は紫でスタートする。

購入フェーズで武器や回復、アビリティの回数などを購入できる

マップは3種類

 相手に2点差をつけて勝てばマッチ勝利で、最短3ラウンド、最長9ラウンドまでとなる。購入フェーズが終わると、マッチスタート。アリーナ仕様の小さ目のマップに降り立ち、相手チームをせん滅すればラウンド取得となる。マップにはケアパッケージなど最小限のアイテムしか落ちていないため、やはり購入フェーズの選択が重要。バトルロイヤルのルールではないものの、マップ収縮はあるため、移動を考えながら立ち回る必要がある。

 実際にプレイしてみたが、バトルロイヤルとは異なるスピード感があり、モードとして楽しい。加えて、バトルロイヤルで敵と対峙したときの、チームでの立ち回りの練習にもなるため、モードを純粋に楽しみたい人はもちろん、バトルロイヤルのための練習にもなる。バトルロイヤルよりも頻繁に銃撃戦になるため、立ち回りつつのエイム練習としてもぴったりだ。

日本の文化を取り入れたデザインのスキンも登場予定

 Apex Legends 英雄の軌跡は、5月5日に実装される。新レジェンドや新武器の登場によりさらに立ち回りや戦略、戦闘の幅が広がる。さらに、新モードも実装されるため、バトルロイヤル以外の楽しみも待っている。今回のシーズンでは日本の文化を取り入れたデザインのスキンが多数登場する予定なので、そちらも楽しみに待っておこう。

■関連サイト

この記事をシェアしよう

ASCII.jpの最新情報を購読しよう