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ソラコム、機能アップしたIoTダッシュボード「SORACOM Lagoon」提供開始

2021年04月27日 20時30分更新

文● ASCII

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 ソラコムは4月27日、IoTプラットフォーム「SORACOM」にて、ダッシュボードの作成と共有、アラート通知をサポートする「SORACOM Lagoon」の新バージョンを提供開始した。

 SORACOM Lagoonは、SORACOMのIoT通信を利用すれば無料プランでも利用可能なIoTダッシュボード。簡単なブラウザー上の操作だけで作成でき、線グラフや棒グラフ、メーターやテーブル、地図といった10種類以上の可視化方法やアラート通知の設定を組み合わせて、用途に合ったダッシュボードを手軽に作成できる。

 新たなバージョンでは「得られたデータを演算し表示」「複数デバイスのデータをひとつのグラフ上に表示」といった操作性や可視性が向上が図られており、ブラウザーの操作だけで細かなダッシュボードデザインやアラート設定が可能となった。

 また、併せてSORACOM Lagoonダッシュボード用のサンプルデータが公開。ダッシュボードの表示には実デバイスから送信されるデータを必要とするが、サンプルデータを用いることでダッシュボード作成後すぐに時系列データを表示してダッシュボードの動作を見ることができる。

 なお、同社では5月13日にオンラインイベント「SORACOM IoT Meetup ~現場のデータを集めたその先へ~」を開催。イベントではSORACOM Lagoonの新機能に加えてIoT活用事例、具体的なはじめ方を紹介する。

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