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年齢や介護保険の有無にかかわらず誰でも利用可能

介護保険不要、電動車いす「WHILL」を誰でもレンタルできる月額サービス

2021年04月08日 17時30分更新

文● ASCII

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次世代型電動車いすを誰でもレンタルできるDtoCサービス

 WHILLは4月8日、次世代型電動車いす「WHILL Model C2」を、年齢や介護保険の有無にかかわらず、誰でもレンタルできるDtoCサービス「WHILLレンタル」を開始した。

 これまで、同社の製品を利用するためには、購入または介護保険を利用したレンタルのみが可能だったが、本サービスでは、年齢や介護保険の有無にかかわらず誰でも簡単な手続きで、毎月1万4800円(非課税、送料別)でWHILL Model C2をレンタルして使用できる。

「WHILLレンタル」の4つのポイント

 同社の専門スタッフによる安全運転のサポートと、オプションのロードサービスなどにより、高齢者自身だけでなく家族にも安心を提供することができ、免許返納のきっかけや、免許返納後の引きこもりの防止、さらにはQOL(生活の質)の向上にも役立つとしている。

申し込みの流れ

 申し込みはウェブ・電話で受け付けており、支払い方法はクレジットカードのみ。配送当日に担当者から操作方法の説明やフィッティングなどのサポートを受けられる。サービスは自動更新され、返却したい場合は電話で申し込む必要がある。

 WHILL Model C2は、高いデザイン性と、およそ5cmの段差乗り越え、回転半径76cmの小回り能力、リアサスペンションを採用した滑らかな乗り心地などを特長とした近距離用のモビリティー。本サービスで使用して気に入った場合、新品を購入することも可能(47万3000円)。

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