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モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」、関西国際空港内の6ヵ所に設置

2021年02月10日 08時30分更新

文● ASCII

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 INFORICHは2月9日、モバイルバッテリーシェアリング「ChargeSPOT」を関西国際空港内6ヵ所に設置したと発表した。

 ChargeSPOTはモバイルバッテリーを「どこでも借りられて、どこでも返せる」をコンセプトに2018年4月からサービス開始。全国の駅、空港、商業施設や飲食店、コンビニエンスストア、公共施設などを中心に現在およそ2万5000スポットまで設置場所を拡大している。

 新たに関西国際空港の第1、第2ターミナルにてChargeSPOTの提供を開始。料金は1時間未満で150円、その後48時間未満は300円で利用できるためフライトまでの待ち時間や、目的地までの移動中にスマホをチャージして返却するといったことが可能となる。

ChargeSPOT利用法

 設置場所は、第1ターミナル1F/2F/4F、第2ターミナル国内線/国際線出発口/国際線到着口。

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