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T教授の「戦略的衝動買い」 第619回

生活に溶け込むスマートクロック+「DITOO-PLUS」を衝動買い

2021年02月11日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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Bluetoothで専用アプリ"Divoom"を導入したスマホと連携する

アプリ連携してDITOO-PLUSをさらに活用しよう

 スマホにインストールするアプリは、Divoomシリーズでは定番アプリの"Divoom"だ。DITOO-PLUS底面のQRコードをスマホカメラで読み込むだけで、ダウンロードサイトに案内してくれる。今回も筆者は、大画面常用スマホのGalaxy Z Fold2 5Gを使用した。

 まずアプリを導入して無料のアカウント登録をする。既成の膨大な数のピクセルアート(16×16ドット)からお気に入りのモノを表示したり、自分がアプリ上で作ったピクセルアートをコミュニティーに公開したりすることが、簡単にできてしまう。DITOO-PLUSは一人でも楽しく、仲間と遊ぶとより楽しいガジェットだ。

アプリのメイン画面。その他の中からよく使う機能を選んでこのダッシュボードに登録できる

オリジナルのピクセルアートやコミュニティに参加しているユーザの公開ピクセルアートを楽しめる

スマホ側から16×16ドットのピクセルアートを簡単に作ることができる。最初の内は先人のピクセルアートを真似て変更編集して作るのが簡単で楽しめる。もちろんアニメーション動画もできる

 スマホとBluetooth接続することで、DITOO-PLUSを置時計型のスマートウオッチ以上に便利に楽しみながら活用できる。

 アプリの通知画面でFacebookやLINE、メールや着信通知を選択しておけば、ゲームで遊んでいる最中でも画面に対象のアイコンが表示され、テロップ(限定文字数)を表示してくれる。マイクも付いているので録音も音声電話としても便利に使える。

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