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T教授の「戦略的衝動買い」 第619回

生活に溶け込むスマートクロック+「DITOO-PLUS」を衝動買い

2021年02月11日 12時00分更新

文● T教授 撮影●T教授 編集●ASCII

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DITOO-PLUSは単なるBluetoothスピーカーに留まらず生活のリズムに溶け込んで、ライフスタイルをサポートしてくれる高コスパの実用ガジェットだ

 過去このコラムではDivoom製の「TIMEBOX-MINI」(ちょっと楽しいお知らせガジェット「TIMEBOX-MINI」を衝動買い)や「Pixoo Backpack」(ピクセルアートで夜の街を闊歩できる「Pixoo Backpack」を衝動買い)などをご紹介してきた。いずれもスマホと連携するピクセルアートを表現手段とした"お知らせボックス"や"ピクセルアートを表示できる、バックパックなどの尖がったガジェットだ。

 今回ご紹介するのは、そんな楽しいピクセルアートを前面に押し出した集大成商品の「DITOO‐PLUS」と呼ばれるちょっとオールディーズなブラウン管風のパソコンを想い浮かべる、まるまるとしたかわいいガジェットだ。

 筆者が入手したのは、ピンクのミニバニティトランクに入ったピンクボディのDITOO-PLUS。お揃いのペーパーバッグも同系のピンクというきわめてガーリー(乙女チック)なこだわりようだ。

DITOO-PLUSは本体カラーに応じてお揃いのバニティトランクとペーパーバッグが用意されている!

 同梱物にはDITOO-PLUS本体と充電用USB Type-Cケーブル、日本語を含む多言語取説と楽しいピクセルアートシールが2枚入っている。

同梱品のシールが楽しいシンプルなスタートキット

 驚くことに本体前面には本格的なメカニカルキースイッチを採用した操作のためのキーボード、そして右端にはゴールドカラーのレバー、てっぺんにはスピーカーと背面には低音強化のためのバスレフダクト(穴)がある。

レトロなブラウン管スタイルが新鮮なDITOO-PLUS

てっぺんに配置された45mm径のフルレンジスピーカーと低域補強の背面バスレフダクトが特徴だ

 キースイッチは筆者が以前、キーボードマニアの友人達とクラウドファンディングで一緒に作った手遊びガジェットの"KACHA"で標準採用したキースイッチと同じ、通称"青軸"と呼ばれる本格的なメカニカルクリッカブルキースイッチの仲間だ。

たった6個だが本宅的なメカニカルキースイッチを搭載している。この6個のキーとレバーでほとんどの単体操作ができる

 パワーボタンの両横にはUSB Type-C充電ポートとmicroSDカードスロットがある。使用できるmicroSDカードは64GBまでだが、保存したMP3音楽データを再生できる。

利用できるmicroSDカードは64GBまで。筆者はMP3フォーマットの音楽データを収納して単体再生して楽しんでいる。もちろんできるガジェットはUSB Type-Cを採用だ

 DITOO-PLUSは単体でもレトロな楽しいゲームやペイント、アラーム、音楽再生などをいろいろ楽しむことができるが、Bluetoothでスマホと繋ぐと、より拡張された楽しみが広がるガジェットだ。

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