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Tiger Lake搭載の14.0型ノートPC「LAVIE N14」と12.5型ノートPC「LAVIE N12」も

NECパーソナルコンピュータ、有機ELパネルのAndroidタブレット「LAVIE T11」を発表

貝塚/ASCII

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LAVIE T11

プレミアムなAndroidタブ「LAVIE T11」

 LAVIE T11は、有機EL/IPSパネルを搭載した11.5/11型のAndroidタブレット。デジタル機器に関心のあるユーザーに向けたモデルで、同社は「プレミアムAndroidタブレット」と表現している。

LAVIE T11(T1195/B)

LAVIE T11(T1195/B)

 「T1195/B」と「T1175/B」の2モデルを用意し、T1195/BはQHD解像度(2560×1600ドット)の有機ELパネルを、T1175/Bは2K解像度(2000×1200ドット)のIPSパネルを搭載する。各モデルの主な仕様は以下の通りだ。

T1195/B:Android 10、Qualcomm Snapdragon 730G、6GBメモリー、128GBストレージ、11.5型(2560×1600ドット/有機EL)ディスプレー、およそ485g

T1175/B:Android 10、Qualcomm Snapdragon 662、4GBメモリー、128GBストレージ、11型(2000×1200ドット/IPS)ディスプレー、およそ490kg

 オーディオ性能の高さも特徴で、両モデルとも、米ドルビーの音響技術「Dolby Atmos」に対応し、左右のオーディオバランスを自動で調整する機能をそなえる。スピーカーの搭載数は両モデルとも4基で共通だが、T1195/Bのみ、JBL製のスピーカーを搭載している。

 T1195/Bが5.8mm、T1175/Bが7.5mmという薄型設計。T1195/Bはアルミの筐体を、T1175/Bはアルミと樹脂モールドの筐体を採用した。またT1195/Bが最大15.6時間、T1175/Bが最大13.6時間というバッテリー時間の長さも特徴だ(いずれもウェブ閲覧時)。

薄型設計も特徴のひとつだ

 OSは両モデルともAndroid 10を採用。T1195/Bがフロントに800万画素+800万画素(IR)のカメラ、リアに1300万画素+500万画素(120°広角)のカメラを、T1175/Bがフロントに800万画素、リアに1300万画素のカメラを搭載する。T1195/Bは顔認証ロック解除/指紋認証ロック解除に両対応、T1175/Bは顔認証ロック解除に対応する。

スタンドカバー付きキーボードを用意

 オプションとして、4096段階の筆圧検知に対応したスタイラス「PC-AC-AD022C(実売価格7500円前後)」を用意するほか、スタンドカバー付きキーボードと液晶保護フィルムをセットにした「PC-AC-AD020C(T1195/B用、実売価格1万1000円前後)」「PC-AC-AD021C(T1175/B用、実売価格1万1000円前後)」を用意。

 スタンドカバー付きキーボードは87×49mmのタッチパッドと、キーピッチおよそ1.8mm、キーストロークおよそ1.3mmのキーをそなえる。背面のカバーはファブリック素材で、130°まで倒せるキックスタンドになるほか、携帯時の本体への傷も防止できる。

 価格はオープンプライスで、実売価格はT1195/Bが6万5000円前後、T1175/Bが4万7000円前後になる見込み。2月25日から販売を開始する。

 また同社は、既発の15.6型ノートPC「LAVIE N15」と13.3型ノートPC「LAVIE Pro Mobile」のCPUを第11世代のインテルCoreプロセッサーにアップデートし、LAVIE N15を1月21日から、LAVIE Pro Mobileを1月28日から販売する予定だ。

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