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1億枚達成したシャープマスク、アクセス集中で家電が落ちた経緯も

2020年11月08日 13時00分更新

文● 大河原克行 編集●ASCII

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セレモニーではマスクを出荷するトラックを見送った

 シャープは、2020年11月6日、同社製マスクの累計出荷枚数が1億枚を突破したと発表した。

 同日午後3時からは、マスクの生産を行っている三重県多気の同社三重工場において、「シャープマスク出荷1億枚達成記念セレモニー」を行った。

 セレモニーでは、シャープディスプレイテクノロジーの森山修二副本部長や、西村英一郎副統轄部長など、約30人が出席。マスクを積載したトラックの出荷を見送った。

シャープマスク出荷1億枚達成記念セレモニーの様子

 また、この日午後3時5分から行われた2020年度上期決算会見の席上、シャープの野村勝明社長兼COOが、1億枚の累計出荷を突破したことに言及。「マスクの生産は、医療従事者や、国民のためにお役に立ちたいという社会貢献から開始したものである」とし、「今後、シャープは、ヘルスケア、医療、介護事業は、シャープが力を入れていくことになる。グローバルに社会貢献をしたい」などと述べた。

 また、決算会見では、11月9日には、シャープが国内で生産するフェイスシールドを新たに発表する予定も明らかにしたほか、野村社長兼COO以下、出席者全員が発表前のフェイスシールドを着用していることも明らかにした。

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