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iPhoneのスゴワザ! 第163回

iOS 14はiPhoneの背面のタップでスクショも可能に

2020年11月02日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 最近、国内メーカー製のスマホを中心に、任意の機能を素早く起動できる専用ボタンを搭載した機種が増えつつあります。

 実はiPhoneでも、任意の機能を素早く起動できます。iOS 14で新たに追加された「背面タップ」という機能を使うことで実行できます。

 背面タップが使える機種はiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxです。

 背面タップを利用するには事前に設定が必要です。設定手順は次の通りです。ホーム画面から「設定」アプリを起動し、「アクセシビリティ」をタップ。次に「タッチ」→「背面タップ」の順に画面を操作します。

 背面タップには、iPhoneの背面を2回タップする「ダブルタップ」と、3回タップする「トリプルタップ」の2項目があります。

 それぞれの項目を選び、別々の機能を割り当てることができます。たとえば、ダブルタップで「スクリーンショット」が動作するように設定しておくと、いざという時に、電源ボタン(サイドボタン)と音量を上げるボタンを同時に押す手間が省けます。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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