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ゲーミング&配信をホテルで満喫!

秋葉原ワシントンホテルのeSportsルームに泊まってみた

2020年10月10日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●ASCII

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 ゲームイベントに参加する際や、ゲーム大好き、ゲーム配信者におすすめの客室「Akiba eGaming Room」を、創業40周年を迎えた秋葉原の老舗ホテル「秋葉原ワシントンホテル」が、11月15日までの期間限定で提供している。

 「Akiba eGaming Room」は、今年1月にNTT東日本を中心とした6社が設立したeスポーツに特化した新会社「NTTeーSports」と、NTT東日本、「秋葉原ワシントンホテル」(藤田観光株式会社)の3社が共同で誕生させたeスポーツに特化したコンセプトルームになる。

 NTTeーSportsが今年8月にUDX秋葉原内にオープンしたeスポーツ施設「eXeField Akiba(エグゼフィールド アキバ)」で使用しているのと同等クラスのハイスペックゲーミングPCをはじめ、プロゲーミングチーム「DeToNator」の協力を受け、宿泊者が思う存分にeスポーツを楽しめる環境を用意しているという。

 そんな秋葉原らしく、他にはまずないだろう客室となる「Akiba eGaming Room」に先日泊まってみたので、どんな感じかお伝えしていこう。

秋葉原の移り変わりに合わせて、2010年にリニューアルした「秋葉原ワシントンホテル」

ゲーミングチェアやデュアルモニターで快適プレイ

 フロントでチェックインを済ませたら、さっそくカードキーのセキュリティーのあるエレベーターで7階に上がり、「Akiba eGaming Room」に入室する。ドアを開けてすぐの廊下はやや細く圧迫感があるが、進んでいくと左手側にゲーミングデスク&チェアが目に入ってくる。

ゲームを満喫するための環境が整っており、ゲーミングチェアはDXRacerと、DeToNatorのコラボレーションモデル(RZ-124DTN)になっていた

部屋にはゲームチーム「DeToNator」のTシャツが壁に貼ってあった。「DeToNator」の選手になった気分を味わえる

 DXRacerのゲーミングデスク(GD-1000)上には、アイ・オー・データ機器のリフレッシュレート240Hz対応24型フルHD液晶の「GigaCrysta LCD-GC251UXB」が2台が設置されており、デスク下にはドスパラ製ゲーミングBTO PCで、「Core i7-10700」(8コア/16スレッド、2.9GHz~4.9GHz)、「GeForce RTX 2070 SUPER」などで構成された「GALLERIA XA7C-R70S」が置かれていた。

高リフレッシュレートのヌルヌル描画でゲームを楽しめるだけでなく、作業域広いデュアルディスプレーでゲーム実況配信もラク

PCはフロントパネル外周がブルーに輝く、ガレリアの最新筐体を採用する

フロントに4基のUSBポートを備えているので、USBメモリーなどのデバイスも使いやすい

8コア/16スレッドの第10世代Core iプロセッサーで、ゲーム実況配信も可能だ

フルHDゲーミングには十分なGeForce RTX 2070 SUPERを搭載している

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