このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

IronWolfがSRS(シーゲイトのデータ復旧サービス)3年付きに

SynologyのNASとIronWolf HDDがバンドルした期間限定のお買い得モデルがオススメなワケ

2020年09月18日 11時00分更新

文● 飯島範久 編集●ASCII編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 スマホの普及により、写真や動画をいつでも手軽に撮れるため、すぐにスマホのストレージ容量がいっぱいになってしまうことだろう。特に最近は撮像素子の高性能化により解像度も高くなり、ファイルサイズも肥大化しつつある。さらに、RAWで保存できる機種もあるため、デジカメのように扱って容量を爆食いすることも出てきている。

 また家族の写真、特に子供の写真となると、やはり高画質で残したいためデジカメやビデオカメラを活用するケースが多いだろう。こちらもやはり、高性能化によりファイルサイズは肥大化する一方。ミラーレス一眼でRAW保存すると1枚100MBに上ったり、4K映像で残すとなると数分でギガに達する。

 こうした写真や動画は、パソコンや外付けHDDなどに保存していると思うが、バックアップを取ったりする人は少ないだろう。万が一HDDトラブルに遭遇してしまったら、保存していた思い出は返ってこない可能性もある。そうなる前に、写真や動画のデータは安心安全な環境で保管しておきたい。

 そこでオススメしたいのがNASの導入だ。RAID構成で利用すれば、1つのHDDがトラブルになってもデータが損失することはない。また、HDDの状態を監視しているので、危険な状態と察知したら事前に警告して交換を促してくれる。常に起動して利用するため、いつでもどこからでもさまざまなデバイスからアクセスできるので管理も容易。将来、容量が足りなくなってもHDDの容量を自由に増やせるのもNASのメリットだ。

 いま、「お家時間応援キャンペーン」としてSynologyのNASとSeagateのIronWolf 4TB HDDがバンドルしたお買い得モデルが登場。5万円切りの価格で手に入るチャンスだ。

SynologyのNASは初心者でも扱いやすい

 今回、のキャンペーンモデルは、「DS220j」と「DS220+」の2モデル。いずれもAmazonやNTT-X、TSUKUMOなどにて販売中だ。

「DS220j」は2ベイタイプで初心者向きのモデル。

「DS220+」は、「DS220j」よりワンランク上のパフォーマンスアップモデル。

 SynologyのNASは、この連載でも紹介しているが、ブラウザーでアクセスして管理できるので非常に楽。しかも、OSが秀逸でブラウザー上ながらWindowsのようにウィンドウを開いて、アプリや機能を呼び出し快適に操作できるため、初心者でも簡単に扱えるのが特徴である。

 HDDをドライブにセットしLANへ接続。パソコンからブラウザーで「find.synology.com」へアクセスすると、接続されているNASが表示される。あとは、支持に従ってOSをインストールし、管理者アカウントを作成。QuickConnectの設定を行えばデスクトップ画面が現れる。

「DS220j」は、カバーを外してHDDを装着する。

ブラウザーで「find.synology.com」へアクセスし見つかったNASを選択すると、初期設定がスタートする。

管理者アカウントを設定。

QuickConnectを設定すると、設定したURLでリモートアクセスが可能となり、自宅外からでも簡単に接続できる。Synologyアカウントの登録が必要。

設定が完了するとデスクトップ画面が現れる。

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ