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iPhoneのスゴワザ! 第150回

iPhoneのマップを使って3D表示で地図を見る方法

2020年08月20日 10時00分更新

文● 金子麟太郎 編集●ASCII

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 実際の景色を360度見渡すことができるマップの新機能「Look Around」ですが、以前の連載記事でも紹介したように、使える場所が限られています。

 Look Aroundが使える場所は対応した街中の道路です。建物の屋上などのほとんどは「Look Around」に対応しません。ですが、別の機能を使うことで、Look Around非対応の場所でも全体を見渡すことができます。

 ここでいう別の機能とは「3D表示」のこと。世界各国の主要都市(東京、ニューヨーク、ロサンゼルス、シドニー、パリ、ロンドン、バルセロナなど)で使えます。

 3D表示を使うには、対応都市名やランドマーク名を入力して、画面左上の「i」をタップします。続いて「航空写真」に切り替えて「×」をタップします。3D表示に対応する場所であれば、画面左上に「3D」と表示されます。

 3D表示の場合も2D表示と同様に、地図上を指でスライドして移動したり、ピンチアウト・ピンチインをすることで拡大・縮小が可能。ビルとビルの間や狭い路地、Look Aroundでは見ることができない場所は、3D表示を使うと便利です。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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