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PremiereProも驚きの快適さ、どこでもクリエイティブ作業できる1台

約1.77kgでモバイルOK、写真・動画編集始めたいなら要チェックな第10世代Core&RTX 2060搭載15.6型ノートPC「DAIV 5N」

2020年08月11日 11時00分更新

文● 周防克弥 編集●八尋/ASCII

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「DAIV 5N」

 マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」の中でも、人気の高いシリーズの1つである15.6型ノートパソコン「DAIV 5N」がリニューアルし、2020年モデルとなって登場した。モデル名こそ従来モデルと同じ「DAIV 5N」だが、本体デザインを始めCPUとGPUも刷新された、まったくのニューモデルといっていい仕上がりだ。

 まずはDAIV 5Nの大きく変わった外観からチェックしていこう。

15.6型でも持ち運びできる薄型軽量ボディーを実現
外出先でもクリエイティブ作業が可能

色は明るめのグレー、鋭角的なイメージの強かった従来モデルから大きく変わりフラットでシンプルなデザインになった。全体的に一回り小さくなり軽く薄く携帯性もよくなっている

 DAIV 5Nシリーズの本体デザインは、鋭角なイメージの強かった従来モデルから薄く凹凸の少ない立方体的な形状になり、派手さよりも落ち着きのあるシンプルなデザインに大きく変わった。天板とパームレストがマグネシウム合金になり、見た目の質感も大きく向上、放熱性も向上していると思われる。

底面は、空気を取り入れるスリットが多め。ゴム足はちょっと高めで、置いたときに本体下に空気が流れるよう隙間があくようになっている。バッテリーは取り外しできず内蔵されているタイプだ

 本体サイズはおよそ幅355.5×奥行き236.7×高さ19.9mm。2019年モデルより一回り小さくなっていて、特に厚みも1cm薄くなっている。重量は約1.77Kgと約29%軽量化され、15.6型クラスのノートパソコンとしてはコンパクトかつ軽くなっており、余裕でモバイル利用できるサイズだ。

 15.6型ノートパソコンでは、DAIV 5Nシリーズのように薄型・軽量化しているモデルも少なくないが、GeForce RTXシリーズを搭載したうえでこのサイズ感はなかなかないので、高性能で薄型・軽量モデルを探している人にとっては、うれしいポイントだろう。

 動画配信サイトの流行も相まって、自分で動画編集してみたいという人も増えてきているのではないだろうか。DAIV 5Nは、持ち運びも可能なサイズを実現しているほか、動画編集もできる性能を備えているので、自宅でこなした作業の続きを、外出先で時間があるときにこなすといった用途にも使える。基本性能が高いので、仕事のメインマシンとして使って、趣味で動画編集をこなしたいという人にもオススメできる。

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