このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

ファーウェイ通信 第127回

スマホを中心にノートPCやタブレット、イヤホン、ルーター、スマートウォッチも

スマホからシームレスにつながる生活 ファーウェイ製品をさまざまな場面で活用する

2020年07月29日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 さまざまなジャンルのファーウェイ製品を毎回詳しくレビューしている「ファーウェイ通信」。同社は、あらゆるシーンでシームレスAIライフを提供していくという戦略を持っているとのことだが、今回はテレワークやエンタメといった用途を想定して製品をピックアップし、ファーウェイ製スマートフォンを中心に連携させて便利に使う方法を紹介する。

今回は自宅をスマートホーム化したテレワークや外出先での仕事などの場面を想定して、ファーウェイ製品を活用した

急速に浸透しつつある新しい働き方に対応!
スマートホームで快適にテレワークを実現するファーウェイ製品

 ファーウェイはスマホのみならず、ノートPCやタブレット、イヤホン、無線LANルーター、スマートウォッチなど、多彩な製品をラインアップに揃えている。スマホを中心に、これらの製品を組み合わせれば、さまざまな用途で便利に使用することができる。

 まずは、今急速に浸透しつつある新しい働き方である“テレワーク”を快適にする製品を紹介していこう。1つ目は、大画面ノートPCの「HUAWEI MateBook D 15」だ。

約15.6型のディスプレーとRyzenシリーズによる高い処理性能を持ちながら、比較的お手頃な価格の「HUAWEI MateBook D 15」

 スマホやタブレットでこなせる業務が増えているとはいっても、やはり本格的な作業ではPCはどうしても必要だ。HUAWEI MateBook D 15は、約15.6型のフルビューディスプレー(解像度は1920×1080ドット)を搭載。広々としたデスクトップで、ExcelやWordなどのビジネス文書の編集やウェブでの調べ物といった作業を快適にこなせる。

 処理性能も、快適な作業には重要だ。HUAWEI MateBook D 15は、CPUにAMD Ryzen 7 3700U(2.3GHz、最大4GHz)またはAMD Ryzen 5 3500U(2.1GHz、最大3.7GHz)を搭載し、グラフィックスはCPU内蔵の高性能なAMD Radeon Vegaシリーズ。画像や動画の編集など、クリエイティブワークもこなせるスペックとなっている。

ビデオ会議に必須のウェブカメラは、ファンクションキーの並びにある専用のキー部分がポップアップして現われるタイプ。物理的に隠せるので、プライバシーやセキュリティーの面でも安心だ

 在宅ワークを快適にこなせるスペックを備えながら、税抜6万9800円(市場想定価格、Ryzen 7モデルは税抜7万9800円)からというリーズナブルな価格を実現しているのも大きい。自宅で仕事をするための私物PCが古いために作業がはかどらない人、また、そもそも私物PCを持っていないという人にとっては、購入へのハードルが下がるのはうれしいところだ。

 次に紹介するのが、SIMフリースマホの「HUAWEI P40 Pro 5G」(市場想定価格 税抜10万8800円)。5G対応のハイエンドモデルであり、高性能な4眼カメラ「Leicaウルトラビジョンクアッドカメラ」や最先端のSoC「HUAWEI Kirin 990 5G」など、現時点での最高スペックが詰め込まれた1台だ。

文句なしの性能で仕事でもプライベートでも文句なしの使い心地の「HUAWEI P40 Pro 5G」

 「テレワークにスマホ?」と思うかもしれないが、ここで取り上げるのはスマホとPCでのデータ共有の方法だ。スマホで撮った写真や動画をPCに保存したり、PCで作成した資料をスマホにも転送するなど、スマホとPCでデータを共有する場面は少なくない。

 このような場合、クラウドサービスを利用するのもひとつの手だが、スマホとPCのどちらもラインアップしているファーウェイは、独自の便利機能を用意している。それが「マルチスクリーンコラボレーション」だ。

ファーウェイ製スマホ/PCを連携させるとこのとおり。PC上にスマホの画面が現われ、ファイルのやり取りや各種操作が可能

 これは、ファーウェイ製PCとファーウェイ製スマホ(※HUAWEI Kirin 980以上かつEMUI 10以上のNFCを搭載した端末で対応)をワイヤレスで接続し、PCの画面上にスマホの画面を仮想的に表示させる機能だ。PCとスマホ間でファイルをドラッグ&ドロップでやりとりできるようになるのが非常に便利。また、PCのキーボードを使ってスマホのアプリに文字を入力することも可能になるため、スマホのフリック入力はどうにも苦手という人にも便利で使える。

 ところで、テレワークを快適にこなすには自宅のネットワーク環境の整備も必要。とはいえ、投資額はなるべく低く抑えたい。そんなときにオススメなのが、据置型無線LANルーター「HUAWEI WiFi WS5200」(市場想定価格 税抜3180円)である。

据置型の無線LANルーター「HUAWEI WiFi WS5200」。税抜3000円強の価格でありながら、高い信頼性も魅力

 HUAWEI WiFi WS5200は、無線LAN規格としてIEEE802.11a/b/g/n/acに対応。最大通信速度は5GHz帯ではIEEE802.11ac+2×2 MIMOによる867Mbps、2.4GHz帯はIEEE802.11nでの300Mbpsとなる。本体背面には、WANポート×1、有線LANポート×3を備えており、後者はすべてGbEに対応している。

有線LAN端子はすべてGbE対応

 黒い本体色で無機質なデザインが多い無線LANルーターだが、HUAWEI WiFi WS5200はホワイトを基調とした落ち着いたデザイン。スタイリッシュさと機能性の高さを感じさせつつも、部屋の内装やインテリアにもすんなりとなじむ雰囲気であることも魅力だ。

白い本体デザインは武骨さを感じさせず、家族の受けも良さそう

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

この連載の記事
ファーウェイ・オンラインストア 楽天市場店