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ファーウェイ通信 第127回

スマホを中心にノートPCやタブレット、イヤホン、ルーター、スマートウォッチも

スマホからシームレスにつながる生活 ファーウェイ製品をさまざまな場面で活用する

2020年07月29日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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動画や写真、音楽に運動も!
日常の生活やコンテンツを存分に楽しむファーウェイ製品

 最後は、エンタメ用途で使いたいファーウェイ製品を見ていこう。

 自宅で動画や写真、音楽などを楽しむには、約10.4型タブレット「HUAWEI MatePad」(市場想定価格 Wi-Fiモデル:税抜2万9800円、LTEモデル:税抜3万6182円)がピッタリだろう。ディスプレーは2K解像度(2000×1200ドット)と高精細で、明るく鮮明な表示。Harman Kardonによるサウンドチューニングなどの効果もあり、内蔵クアッドスピーカーではタブレットとは思えない迫力のサウンドが堪能できる。

自宅でエンタメコンテンツを楽しむのに最適なのはやはりタブレット。ファーウェイではサイズやクラス別に複数の製品が用意されている

 HUAWEI MatePadのバッテリー容量は7250mAh。本体の厚みが約7.4mm、重量は約450gということもあって、長時間使っても疲れにくい。HUAWEI MatePad Proと同様に、HUAWEI M-Pencilも使えるため、最大4096段階の筆圧感知でお絵かきも楽しめる。

 HUAWEI MatePadで動画や音楽を楽しむ際に一緒に使いたいのは、完全ワイヤレスイヤホンの「HUAWEI FreeBuds 3」(市場想定価格 税抜1万8800円)。HUAWEI FreeBuds 3iがカナル型であるのに対し、こちらはファーウェイがオープンフィット型と呼ぶ、開放感があるスタイルを採用している。そのため、長時間使用しても疲れにくい。そのため屋内で使うのには特に適している。

HUAWEI FreeBuds 3は開放感がある着け心地でありながら、ノイズキャンセリングも利くという機能が極めて特徴的

 サウンド面では、14mm大型ダイナミックドライバーを搭載。音の細部まで再現するピュアなサウンドを実現している。また、オープンフィット型でありながら、アクティブノイズキャンセリング機能でノイズが減らせるから不思議な感覚だ。

個人差もあるノイズキャンセリングの効き具合については、Androidに対応した「HUAWEI AI Life」アプリから調整できる

 さて、エンタメはインドアとは限らない。家の外で運動してリフレッシュする際には、スマートフォンと連携して使うことで、さまざまなワークアウトの記録や効果検証ができるスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2e」(市場想定価格 税抜1万9800円)がオススメだ。

 HUAWEI WATCH GT 2eは、加速度やジャイロ、気圧、コンパスといったセンサー類を搭載しており、トレーニングの継続時間や距離、消費カロリーなどを記録してくれる。GPS/GLONASSの2つの衛星測位システムを内蔵するため、スマホを一緒に持ち出さなくても、正確な位置計測が可能だ。

 トレーニングは、ランニングやハイキングなどの屋外ワークアウトとローイングやエリプティカルなどの屋内ワークアウトを合わせて15種類に対応。これに、自分の好きなトレーニングをワークアウトのメニューに追加できる「カスタムワークアウト」の85種類を加えると、なんと計100種類ものトレーニングに対応することになる。

ファーウェイのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 2e」。バッテリー持ちの長さも魅力

 トレーニング以外でも、便利な機能が用意されている。そのひとつが、ファーウェイの独自技術「HUAWEI TruSleep 2.0」による睡眠のモニタリング。そしてもうひとつは、本体裏面の心拍数計測センサーと独自技術「HUAWEI TruSeen 3.5」を組み合わせた心拍モニタリングだ。どちらも、健康管理にも役立つ機能であり、仕事の効率を上げて充実した余暇を過ごすために活用したい。

ファーウェイが考えるスマートホーム、シームレスAIライフが
体験できるイベントが開催された

 今回の記事に関連した内容として、ファーウェイが6月27日に二子玉川 蔦屋家電にて開催したタッチ&トライイベントについて紹介しよう。(文/写真●中山 智 編集●ASCI)

 会場内はファーウェイが提唱するスマートフォンをハブとして、タブレットやPC、スマートウェアラブルなど8つのジャンルの製品と繋がり、さらにその先にIoT機器などさまざまなデバイスと連携させる「1+8+n」戦略を実際に体験できるよう、各種製品を展示。

テーマ別にファーウェイ製品を展示し、実際に連携機能などが体験できるようになっていた

 たとえばビジネス向けのコーナーでは、スマートフォンのHUAWEI P40 Pro 5GとPCのHUAWEI MateBook X Pro、さらにペンやキーボードでの操作も可能なタブレットのHUAWEI MatePad Proを、連携機能のHuawei Shareで実際にどういった作業ができるかが体験可能だった。また、エンターテイメント向けのコーナーでは、ワイヤレススピーカーや左右独立型のイヤホン「HUAWEI FreeBuds 3i」などを展示。各製品を連携させたときの操作性などがチェックできた。

HUAWEI Shareでスマートフォンとタブレットを連携させて、シームレスにデータなどやりとりをしている様子

 また、日本未投入製品も参考展示で紹介。フォルダブルスマートフォン「HUAWEI Mate Xs」や大型のスマートスピーカー「HUAWEI Sound X」、HMD「HUAWEI VR Glass」もその姿を見ることが可能だった。

HUAWEI Mate Xs

HUAWEI VR Glass

   

提供:ファーウェイ・ジャパン

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