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特別賞は『カニノケンカ - Fight Crab -』などが受賞!

「京都eスポーツゲーム大賞」の受賞者が決定! 大賞はブイブイラボの『シューフォーズ』!

2020年06月29日 18時00分更新

文● ASCII

 ポノスは6月29日、京都府、一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会(以下、JIGA)と共同で開催しているゲーム開発コンテンスト「京都eスポーツゲーム大賞」の受賞者を発表した。

以下、リリースを引用

イベント概要

 「京都eスポーツゲーム大賞」には20タイトルを超える応募を頂き最終審査会へのノミネートは6タイトルに絞られました。

 2020年6月27日に「BitSummit Gaiden」内で「京都eスポーツサミット2020 Summer ~京都eスポーツゲーム大賞授賞式~」が共催開催され、ノミネート全6タイトルから受賞者が発表されました。

 受賞者は「大賞1タイトル」「特別賞3タイトル」が選出され、開発支援金と記念トロフィーが授与されました。

受賞作品

【大賞】

タイトル名:シューフォーズ
エントリー名:ブイブイラボ
ゲーム紹介URL:http://vv-labo.com/ufosports-jp/

【審査員からのコメント】

Gstar Gaming プロデューサー 倉持由香さん

 ビビッドな色彩で可愛らしいキャラクターのドット絵と、妨害しまくりの白熱するゲーム性のギャップが素晴らしい! 一次審査での試遊で、ゴールに目標アイテムの冷蔵庫が詰まってしまって落ちなかった時は思わず叫び声が出ました(笑)。操作もルールもわかりやすく、老若男女幅広く楽しめる作品だと思います。バランスのよいステージギミックも勝負を熱くさせますね。運要素があることで、上級者相手でもワンチャンが生まれやすそうです。

JeSU 公認プロゲーマー ACQUAさん

 勝利条件のわかりやすさ、直感的なプレイのしやすさ、親しみやすいビジュアルやサウンドなど、非常に完成度が高いなと感じました。絶妙なバランスのランダム性があることでプレイしていてドキドキ感を強く感じられ、勝利した時の喜びにもつながっている。競技性を上げたいと考えた時の伸びしろもまだまだあるなと感じられたので、パーティーゲームとしてだけでなく、eスポーツタイトルとしても可能性が感じられる作品でした。

【特別賞】

タイトル名:カニノケンカ - Fight Crab -
エントリー名:カラッパゲームス合同会社
ゲーム紹介URL:https://www.neoaq.net/games/fightcrab-jp/

タイトル名:ドギーニンジャ 爆熱ストライカーズ!
エントリー名:トイディア
ゲーム紹介URL:http://doggie-ninja-soccer.toydea.com/

タイトル名:ジオラマナイト
エントリー名:ピクルズ
ゲーム紹介URL:https://www.dioramaknight.com/

 審査模様映像や各タイトルの説明は「京都eスポーツゲーム大賞発表サイト」でもご覧頂くことが可能です。

【「京都eスポーツゲーム大賞」概要】

タイトル:京都eスポーツゲーム大賞
主催:京都eスポーツサミット実行委員会(京都府/ポノス株式会社)
共催:BitSummit実行委員会/KYOTO CMEX実行委員会
応募期間:2020年1月12日~2月29日
審査期間:2020年3月1日~3月20日
最終審査会ノミネート作品発表:2020年4月6日/ウェブ
表彰式:
2020年6月27日「BitSummitGaiden」内
「京都eスポーツサミット2020 Summer ~京都eスポーツゲーム大賞授賞式~」
賞・賞金:
大賞(1点)開発支援金50万円/特別賞(1~3点程度)開発支援金10万円

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