このページの本文へ

RPAツール10社を対象にしたサイト比較イメージ調査において

ユーザックシステム、「ITベンダに聞いた中小企業に勧めたいRPA」など3分野で1位を獲得

2020年03月09日 13時30分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ユーザックシステムは3月9日、ゼネラルリサーチが実施した調査において「ITベンダに聞いた中小企業に勧めたいRPA」「アフターサポートの手厚さ」「コストパフォーマンス」の各分野でNo.1の評価を獲得したと発表。

 当該調査は、RPAツール10社を対象にしたサイト比較イメージ調査で、2月14日~2月18日の期間、インターネットで実施したもの。対象は、ITベンダに聞いた中小企業に勧めたいRPAが全国の20代~50代の男女(ITベンダ対象)1031名、アフターサポートが手厚いRPAとコストパフォーマンスが良いRPAが全国の20代~50代の男女1159名。

 ユーザックシステムのRPAは、パソコン操作を自動化するAutoジョブ名人、ブラウザー操作の自動化に特化した「Autoブラウザ名人」、メールの送受信に関連する業務を自動化する「Autoメール名人」の3製品をラインアップする。サッポロビール、SBペイメントサービス、ジャパンネット銀行をはじめとした、およそ900社に2500本を出荷している。

 Autoジョブ名人は、シンプルで使い勝手の良いインターフェースが、中小企業に好評だという。Autoジョブ名人ならではの「気の利いた」機能が「RPAはよくエラーで止まる」という不満を解消し、RPAツールを初めて利用する中小企業でも安心して利用できるとうたう。

 また、導入検討段階におけるハンズオンセミナーや機能紹介動画、導入後の開発お困りごとセミナー、Web FAQ、RPA研究会などのサポートが評価されたとのこと。

 さらに、ビジネスを推進するうえで重要な「導入の費用対効果」も評価された。「業務効率向上」「業務自動化」を掲げるユーザックシステムは、自社でRPAを開発し、ユーザーの意見を取り入れて機能強化を繰り返すことで、導入しやすい価格でRPAを提供しているとのこと。

カテゴリートップへ

ピックアップ