このページの本文へ

3つの機能強化も

「Autoメール名人」に新バージョン、OAuth 2.0に対応

2020年08月21日 21時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ユーザックシステムは8月20日、RPAツール「Autoメール名人」の新バージョン(7.0.0)を発売した。

 Autoメール名人は、メールの送受信や添付ファイルの圧縮、解凍、メール本文からのテキスト抽出など、さまざまなメール業務を自動化できるソフトウェア。

 マイクロソフトの「Office 365」「Exchange Online」と、グーグルの「G Suite」において、両社はセキュリティー対策として、先進認証(OAuth 2.0)のみをサポートする予定であると発表。

 これにともない、Autoメール名人も今回のアップデートにより先進認証(OAuth 2.0)に対応した。このほかにも、ユーザーの要望を受けて改善を行ない、スケジュール機能やファイル監視機能が追加され、P to E変換オプションに対応している。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    ITトピック

    IT技術者の4割が「5年後のスキル陳腐化」に危機感/働くシニアは多いが「長く働きやすい」環境ではない日本/トークンコストの成果証明は難しい、ほか

  2. 2位

    デジタル

    Zscaler Internet AccessのIKEv2接続例 ヤマハRTX1300でZIA経由の冗長IPsec VPNを構築する方法

  3. 3位

    データセンター

    AIデータセンターの「電力・冷却課題」打破へ シュナイダーが営業・設計・現場を直結する新組織立ち上げ

  4. 4位

    sponsored

    先制的サイバーセキュリティのため、経営者が今こそ考えるべきこと

  5. 5位

    トピックス

    モンハン、FF、エスコン8……注目作だらけで整理券が消えた!? SIEブースの人気がすごい【TGS2026特集】

  6. 6位

    ビジネス・開発

    ラスボスCOBOLを倒すために、7チームはなにを選択し、なにを捨てたのか?

  7. 7位

    デジタル

    Cloudflare WANとの接続検証でRTX1300/RTX840が確認、IPsecや自動切替に対応

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「身代金を払えば復元できる」は過去の幻想――約束を守らない攻撃者と変容するランサムエコシステム

  9. 9位

    ビジネス・開発

    AI駆動型開発で生産性倍増を狙うIBM セキュリティ、トークンコスト、品質の課題をどう解決する?

  10. 10位

    トピックス

    ガンコンが令和に復活!? 『タイムクライシス』を足踏みペダルで遊べてクッソ懐かしい【TGS2026特集】

集計期間:
2026年09月18日~2026年09月24日
  • 角川アスキー総合研究所