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ASUS、第10世代Core対応のB460チップセットを備えたマザーボード

2020年06月11日 14時30分更新

文● ASCII

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 ASUS JAPANは6月11日、第10世代インテルCoreプロセッサー対応のインテル B460チップセットを採用したマザーボード「ROG STRIX B460-F GAMING」を発表した。販売開始予定は6月12日から。価格は1万9800円前後の見込み。

 リバーシブルタイプのUSB 3.2 Gen.2×2(USB Type-C)ポートを採用し、2つのレーン間で最大20Gbpsの超高速データ転送を実現する。オーディオ専用のUSB Type-Cポートも搭載。オーディオ信号のタイプを自動判別するALC S210統合チップを備えており、不要なノイズを低減できる。付属のUSB Type-Cと3.5mmミニジャックを繋ぐ変換ケーブルを使うことで、さまざまなヘッドホンでの接続も可能になる。

 対応ソケットはLGA 1200。対応CPUは第10世代Coreプロセッサー/Pentium Gold/Celeron。対応メモリーはDDR4-2933×4(最大128GB)。拡張スロットはPCIe 3.0 x16×2、PCIe 3.0 x1×3。画面出力端子はDisplayPort 1.4×1、HDMI 1.4b×1。ストレージ機能はM.2×2、SATA 6Gb/s×6。Thunderboltはヘッダー搭載。有線LAN機能は1000BASE-T×1。USB(外部/内部)はUSB 3.2 Gen 1×8 、USB 2.0×5。フォームファクター はATX(305mm×244mm)。

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